【超悲報】楽天FX必殺のジェノサイドスプレッド炸裂!追証製造マシーンに

投稿日時:2016年03月18日 09:28

Twitterでつぶやきを見て知ったのですが、昨日楽天FXでドル円のスプレッドが1500pipsとなる事態が発生したらしいです(;´Д`)


ちなみに通常時のスプレッドは0.3pipsです。


FXをやってない方には『ふ~ん』と言うレベルのお話かもしれないですが、最少単位の1枚を投資してる場合で1pips動くと100円の損益となります。従って、1500pipsの損益が出たという事は、1枚だと15万円の損失、10枚なら150万円、1000枚なら1億5000万円の損失が出来る計算になります。しかも、一瞬で・・・です。


日銀やECBが金融緩和をしても1日のレベルでかなり動いた場合でも3円とか4円(300~400pips)である事を考えれば、1500pipsという数値がいかに凄まじいものであるかお分かり頂けるかと思います。


『スプレッド』というのは、『FX会社の取引手数料』の事で、FX会社これによって利益を得ています。

FXは証拠金を預け入れておいて取引をするのですが、証拠金維持率というモノがあり、含み損を抱えていて一定の維持率を維持できないと強制的に決済されてしまいます。これくらいならまだいいのですが、あまりにも急激なレート変動によって、証拠金(元本)以上の損失を出すと追加証拠金(通称追証)というモノを請求されます。


これが払えない場合は借金の扱いとなり、しかも、この場合基本的に自己破産が出来ない(裁判所の裁量で出来たというケースもあるらしいです)という世にも恐ろしい最悪の借金になります。


ちなみに楽天証券は過去にも異常なレートを配信していた事があるようです。


参考:楽天証券(旧FXCM)は悪徳・詐欺ブローカーなのか?


何ともヒドイ話ですが、当事者だったらこの一撃で破産クラスのダメージを追うという可能性もあります。特に日本のFX業者はゼロカットシステムが無いので、その理由が証券会社のシステムエラーであっても、理論上、青天井の借金を抱える可能性があります。


楽天証券公式ページ「楽天FX」異常レートに関する未然防止策について


楽天証券の公式ページによると『「異常レート」への対応については、システム上で自動的に排除できるようになっております。仮にインターバンク市場から実勢価格と大幅に異なるレートが配信されぬよう、レートレベルごとに4重のフィルターを用意し、異常なレート配信を未然に防止する仕組が働き、常に健全なレート供給が実現しております。』という事になっているそうなのですが、どうやら4重のフィルターは全く働かなかったようです。


今回の場合、他の証券会社ではこのようなレートはついていない為、楽天証券の内部的なミスであったわけなので、当然と言えば当然ですが、ちゃんと修正をしてくれるそうです。これで利益が出ていた人の利益も修正されるのかどうかは分かりませんが・・・


ちゃんとした証券会社を選ばないといけませんね(;^ω^)


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