イベント待ちでレンジ継続。相場に必要なのは我慢の心ユーロ/円-2016年01月25日の振り返り

投稿日時:2016年01月26日 10:30

EURJPYH120160125.png

上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。2016年01月25日の相場の振り返りをして行きたいと思います。


昨日は、127.84~128.53の中での値動きとなりました。これまで、レンジ上限として機能してきた128.50の売りオーダーがレジスタンスラインとして、機能した形となり昨日は2度上昇を阻んだ形となっています。


また、先週1度は下抜けたもののサポートラインとして機能してきた127.50に買いオーダーが観測されています。


俯瞰すれば、先週1月20日~1月21日にかけて127.50を下方ブレイクした値動きはダマシに終わり、また元のレンジである127.50~128.50に戻ってきてしまった格好となるかと思います。


今週は米FOMC、日銀政策金利決定会合という2大イベントを控えています。


日銀政策金利決定会合では、黒田バズーカが来るかどうかに注目が集まっていますが、最近の黒田総裁の発言からすると無さそうな気配も漂っています。もちろん、やってくる可能性も残されていますので、何とも言えませんが、黒田バズーカが来た場合は円売り、来なかった場合は失望の円買いとなるのではないかと思われます。円ショートのポジションを持っている状態で、黒田バズーカが来てしまうと非常に大きな含み損を抱える事になる公算が大の為、くれぐれも来ない方に賭けて円ショートのポジションを取ると言ったような行動は慎むようにしましょう。


イベントを控えてレンジに入ってしまったような時は、とにかく我慢が大切になります。レンジはいつかどちらかに放れて行きますが、どちらに放れるかに賭けて事前にポジションを持つのではなく、放れたら押しや戻りを待って入ればいいやくらいの余裕をもっておく事も大切な事です。

さて、トレードですが、昨日の場合は・・・


■128.50をレンジ上限として認識出来ていたか?

■その上で、128.50に売りオーダーが入っている事を認識出来ていたか?


上記2点の環境認識が出来ていたかどうかが重要だったかと思います。その上で、128.50をレジスタンスされた事を確認してからのショートと言うトレードが有効だったと思われます。しかしながら、レンジであまり値幅が期待できない環境でもありましたので、無理にやらなくても良い相場だったかと思います。


それでは、本日も頑張りましょう!


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