相場ではせっかちでなければ、プライベートではせっかちでも良い?!ユーロ/円-2016年02月02日の振り返り

投稿日時:2016年02月03日 01:32

上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。2016年2月2日の相場の振り返りをして行きたいと思います。


昨日は、欧州時間に高値を試すも抜けきれずにNY時間に反落する展開となりました。大きく値を下げる展開となっています。


オーダー情報としては、132.25に売りオーダー、130.80にOPが新たに観測された以外は特に変わりはありませんでした。


昨日、2度ほど上昇を止めた132.00のライン(チャート画像赤いライン)がレジスタンスラインとして機能して反落して行く値動きとなっています。


以前にもサラッと書いたような記憶がありますが、私は日々、手動でチャートに波形を書いています。波の上下に水平線を引いても良いのですが、それをするとオーダー情報と相まってチャートがゴチャゴチャし過ぎて見にくくなる為、それはしてないのですが、波の上下のプライスは過去に実際止まったプライスとして注目し、分析の軸として考えています。


ダウ理論やエリオット波動理論を分析に取り入れて行く場合、波形を描けないとお話にならないのですが、慣れるまではこれが結構難しかったりもします。世の中には、波形を描いてくれるインジケーターというモノもあるのですが、私は手動で書く事をおススメします。


手動で書くと時に恣意的なものになってしまったり、主観的なものになってしまう事もありますし、その結果、意識されてないところに波の上下が来てしまうという事もあるのですが、最初はそれで構わないと思います。日々それを続けて行く事で、熟練度が上がってきますし、それを繰り返して行く事で自然と環境認識が出来るようになってくるという部分もあります。

また、オーダー情報と照らし合わせる事で、自分以外の人がどう見てるのかと言う視点を持つ事も出来、相場をより深く洞察する為に波形を手動で書いていく作業は非常に有効なものです。出来合いのインジケーターを沢山いれるのも、ひとつの手だとは思うのですが、自分で波形や水平線を書いて『チャートを自分で作る』事も非常に有意義な事だと思います。


さてトレードですが、環境認識としてチャート画像の赤線の部分(132.00)を意識していいたかどうか?がここで売れたかどうかの分かれ目となったと思います。ちなみに私は22時の寄り付きで131.76でショートを敢行しました。131.00で利食ってしまったのですが、起きて見たら更に50pipsほど下がっていたので、利食いを早まった感を感じつつ、今この記事を書いています。


私の後悔はさておき、昨日の場合は132.00を背にしたショートは比較的、エントリーしやすかったのではないかと思います。何らかの指標やイベント等での急騰を取るのは難しいのですが、そこを取れなくても必ずチャンスは訪れます。無駄射ちをせず、入りやすい所で入るのが勝ちへの近道です。


それでは、本日も頑張りましょう!


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