ユーロ/円-2016年02月25日の振り返り-小さな押しを見逃すか気付くかで大きなチャンスを逃す事も・・・

投稿日時:2016年02月26日 06:50

上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。2016年02月25日のユーロ/円相場の振り返りをして行きたいと思います。


■ユーロ/円

始値:123.52

終値:124.47

高値:124.62

安値:123.25

+95pips(安値から高値137pips)


■ドル/円

始値:112.15

終値:112.97

高値:113.01

安値:111.88

+82pips(安値から高値113pips)


■ユーロ/ドル

始値:1.1012

終値:1.1017

高値:1.1048

安値:1.0985

-5pips(安値から高値63pips)


ユーロ/円の日足大きめの陽線となり、上ヒゲも短く、強い買い意欲を示す形状となっています。昨日の記事で、相場の流れに変化が生じる事になるのかに注目して行きたいと書きましたが、どこまで戻せるかに注目したいと思います。


ドル/円の日足の形状もユーロ/円同様、上ヒゲも短く、強い買い意欲を示す形状となっています。ダブルボトムのなりかけのような形状となっており、このままダブルボトム形成となるかに注目したいと思います。


ユーロ/ドルは、コマ足のような形状となっています。一旦下げ止まるのかに注目して行きたいと思います。


昨日は、ドル/円・ユーロ/円が上昇し、ユーロ/ドルはほぼ横ばいと言う一日でした。円安の動きの強かった一日だったかと思います。

オーダーの変化


125.00 売り

124.50 売り

124.00 売り

123.75 OP25日NYカット

122.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

121.80 割り込むとストップロス売り大き目

121.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測


上記のオーダーが前日より引き続き観測されている状態で、本邦時間19時に新たに以下のオーダーが観測されています。


124.00 OP25日NYカット(19時観測)

123.50 OP25日NYカット(19時観測)

123.00 買い(19時観測)


3通貨ペアの1時間ごとの値動き


ユーロ/円 ドル/円 ユーロ/ドル 備考
7:00 -9.5 -12 2.9 円>ユーロ>ドル
8:00 -1.1 2.2 -2.5 ドル>円>ユーロ
9:00 8.7 12.7 -4.7 ドル>ユーロ>円
10:00 6.8 -10.2 16.1 ユーロ>円>ドル
11:00 26.5 28.1 -3.9 ドル>ユーロ>円
12:00 -4.6 -4.1 0.3 円>ユーロ>ドル
13:00 35.5 22.2 9.3 ユーロ>ドル>円
14:00 -6 -8.8 2.8 円>ユーロ>ドル
15:00 -36.5 -28.5 -5 円>ドル>ユーロ
16:00 -8.4 -0.7 -6.1 円>ドル>ユーロ
17:00 -16.5 -11 -4.4 円>ドル>ユーロ
18:00 2.1 7.4 -5.1 ユーロ>ドル>円
19:00 19.1 9.7 7.3 ユーロ>ドル>円
20:00 19.3 8.1 9.8 ユーロ>ドル>円
21:00 19.5 13.4 3.9 ユーロ>ドル>円
22:00 3.7 29.2 -25.2 ドル>ユーロ>円
23:00 4.1 4.4 -0.5 ドル>ユーロ>円
0:00 17 -10.3 25.4 ユーロ>円>ドル
1:00 -8.7 1.1 -9.2 ドル>円>ユーロ
2:00 14.5 -1.8 14.7 ユーロ>円>ドル
3:00 15 29.5 -15.6 ドル>ユーロ>円
4:00 -1.7 -17.5 15.6 円>ユーロ>ドル
5:00 -1.1 15.7 -16.1 ドル>円>ユーロ
6:00 -2.5 4.6 -6.5 ドル>円>ユーロ

昨日のユーロ/円相場の波形の天底と主要3通貨ペアの強弱関係を照らし合わせて細かく見て行きたいと思います。


本邦時間8時~9時にかけて123.25をつけた部分(チャート画像『A』の部分)


前々日夜から、Wボトムを作って切り返す流れの中で、昨日の寄り付きを迎えました。昨日の寄り付きから本邦時間9時にかけて、一旦、円の買い戻しが優勢となり、123.25をつけています。


123.60が一旦、レジスタンスの役割を果たし、小さな押しを作って、本邦時間9時~13時にかけて大きく上昇して行っています。


チャート『A』の部分は波の大きさからすると小さな押しですが、123.60のレジスタンスラインが機能している事を示しています。


123.25と言うプライスは、オーダーなども入っておらず、直近の波形からは水平線を引くのも難しいポイントであった為、ここでの押し目買いは困難であったのではないかと思います。むしろ、それ以前の段階で買っていて、『利食いをするか?』『持っているか?』で悩むポイントとなったのではないかと思います。


本邦時間13時~14時にかけて124.21をつけた部分(チャート画像『B』の部分)


本邦時間9時から始まった上昇は、本邦時間13時~14時に124.21をつけた後に一旦下落しています。


124.00には売りオーダーが観測れていましたが、124.00のラインと言うよりは、2月23日13時に付けた戻り高値124.23でレジスタンスされたと見る方が良いような感じかと思えます。


124.23のレジスタンスラインに止められた形で、本邦時間14時~15時にかけて陰線が出現しています。ここでのショートは比較的入り易かったのではないかと思います。その為には、環境認識として、


■124.23に水平線が引けている


という事が必要となります。


当日や前日だけを見るのではなく、波形をよく見て1週間前程度のスパンでサポートやレジスタンスになり得るポイントを把握しておく事が重要になります。


本邦時間18時~19時にかけて123.42をつけた部分(チャート画像『B』の部分)


本邦時間14時から円を買い戻す動きが強まり、本邦時間18時~19時にかけて123.42をつけて下げ止まり、そこから大きく切り替えして行っています。昨日の相場はここを買えたかどうかが一番のポイントになりました。


ここでロングのエントリーを敢行する為には、環境に認識として・・・


■123.60には昨日と今日の寄り付きで2度レジスタンスされたラインがある事

■123.60を上方にブレイクした事でこのラインがサポートラインに転換した可能性がある事


上記2点を認識出来ていなければいけません。


本邦時間16時~18時にかけて、123.60↓に突っ込んできていますが、19時から20時にかけて123.60↑に戻ってきています。また、19時のローソク足が固まった時点で、3通貨の強弱はユーロ>ドル>円という強弱関係となっており、円を買う流れに変化が生じた事を表しています。この事から、20時の寄り付きでのロングエントリーは比較的し易かったのではないかと思います。


振り返れば、寄り付きで小さな押しを作った際に123.60がレジスタンスとして機能した事を見逃さなかったかどうかが重要なポイントとなった一日でした。


それでは、本日も頑張りましょう!


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