トレードの型を崩されないようなメンタルを保つという事~ドル・円・ユーロ相場~2016年04月18日振り返り

投稿日時:2016年04月19日 07:55

上の画像はユーロ/円日足チャートです。2016年04月18日のドル・円・ユーロ相場をユーロ/円を中心に振り返って行きたいと思います。


ユーロ円の日足の形状は、大陽線となりました。下ヒゲで年初来安値を更新しましたが、そこから大きく切り返す形となりました。


ここから反転上昇へと繋がって行くのか注目して行きたいと思います。その場合の当面の上値目標はダブルトップのネックラインとなる124.65アラウンドと思われます。


ドル円日足20160418.png


上の画像はドル円日足チャートです。


ドル円の日足の形状は陽線となりました。ダブルボトム形成中と言ったような形状を示しています。ネックラインとなる109.70アラウンドを上抜けて行くのかどうかに注目したいと思います。


ドル円は今年に入ってから下がりっぱなしと言っても良いような状態でしたが、この辺りでいったん歯止めが掛かって110代を回復できるのか?更なる下落があるのか?と言う所ですが、それを予想するのではなく値動きをひたすらに見つめて行きたいと思います。


ユーロドル日足20160418.png


上の画像はユーロドル日足チャートです。


ユーロドルの日足の形状は、陽線となりました。押し目買い継続中と言った格好となっています。ユーロドルの場合は、今月の高値が年初来高値になっていますが、ここが当面の上値目標となりそうです。まだ少し値幅がありますが年初来高値を超えて上昇トレンド継続となるのか注目して行きたいと思います。

チャート画像『A』の部分


EURJPY1時間足


上の画像はユーロ円1時間足です。画像『A』の部分(16時の寄り付き)でロングのエントリーを行いました。


環境認識として先週末から下落傾向にあり、本邦時間AM11時に121.70を付けて一旦121.96まで切り返し、14時~15時にかけて再度121.70を試す動きとなっています。15時~16時のロウソク足が陽線となった事で121.70アラウンドをサポートしたのではないかと考えました。この時点でのロングが妥当であるか否かの確認として、ドル円・ユーロドルを併せ見て行きます。


ドル円1時間足


上の画像はドル円1時間足です。画像『A2』の部分が16時の寄り付きとなります。


ドル円の値動きについても、11時~14時にかけてダブルボトムのような形状を示しており、15時の足が辛うじて陽線となった事でサポートされた事を示唆するような値動きとなっています。円売りを示唆する方向性がユーロ円と合致しています。


ユーロドル1時間足20160418.png


上の画像はユーロドル1時間足チャートです。画像『A3』の部分が16時の寄り付きとなります。


11時~15時にかけてダブルボトムのような形状を示し、波形から見て取れるサポートラインの1.1275アラウンドをサポートしたかのような値動きを示しています。ユーロ買いを示唆する方向性がユーロ円と合致しています。


以上の理由から、ユーロ円のロングを敢行しました。121.90でエントリー、123.00でエグジットしましたので結果的に110pips程の利益を取って出る事が出来ました。


4月7日以来のエントリー


4月7日以来、実に12日ぶりのエントリーとなりました。途中、風邪ひいて体調崩したりといった事もあったのですが、それはさしたる問題ではなく単純に適当なエントリーポイントが見つからない日が続いていた為にエントリーしない日々が続いていたという感じでした。


その間、何度かブログで書いたのですが『エントリーする事が目的』のエントリーをしない事だけ気を付けていました。私はポジポジ病ではないので、エントリーしない事自体はそれほど苦ではないのですが、エントリーしない期間に考えていた事は、上記の『エントリーする事が目的』のエントリーをしない事と仮に次のエントリーで負けても『そういう事もあるさ』と受け流せる精神状態を保つ事でした。


エントリーをしない期間が長く続いて、やっと来たチャンスで負けてしまうと『こんなに我慢したのに・・・』的な心境になり、それが元でトレードの『型』を信じられなくなったり、『型』を崩してしまったりといった事が起こる可能性があります。トレードは100%勝つとは言えないモノですので、やっとめぐってきたエントリーチャンスで勝てない事もあります。トレードの『型』にある程度以上の自信があるのであれば、負けたからと言って、過度に悲観する必要性は無いのですが、そのトレードが『やっとめぐってきたチャンス』だった事によって、ただの1敗が精神的に1敗以上の意味を持つ1敗にならないように心の準備をしていたという部分もありました。


結果的に杞憂に終わりましたが、トレードはメンタルの影響を強く受けます。相場の環境認識も大切ですが、自身のメンタルも客観的に見つめ『型』を崩されないようにする事も非常に重要という事を改めて感じたトレードでした。


それでは本日も頑張りましょう!


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