イエレン議長『今後数カ月のうちに追加利上げが正当化』~ユーロ/円~2016年05月27日振り返り

投稿日時:2016年05月30日 03:00

上の画像はユーロ/円日足チャートです。2016年05月27日のユーロ/円相場の振り返りをして行きたいと思います。


■ユーロ円の値動き

始値:122.845

終値:122.606

高値:123.071

安値:122.209

-23.9pips(高値から安値:86.2pips)


先週末のユーロ/円の日足の形状は、下ヒゲの長い陰線となりました。


先週末は、東京時間終盤から欧州時間にかけて下げ続け、NY時間に切り返して引けています。ここ2日、下ヒゲの長い展開が続いて(チャート画像赤い楕円の中)いますが、最終的には122.52のサポートラインをサポートした形になっており、ダブルボトムのなりかけのような状態が継続中と言った格好になっています。


日足のサポートライン・レジスタンスラインとなりそうなプライス


【レジスタンスライン候補】

124.239

123.570


【サポートライン候補】

122.524

121.991

121.731

オーダーの変化


ユーロ円1時間足20162527.png


上の画像は、ユーロ/円1時間足チャートです。昨日のオーダー状況の推移は以下のような推移となっています。


125.00 売り厚め

124.50 売り

124.00 売り

123.50 売り

122.50 買い

122.00 買い

121.20 割り込むとストップロス売り大きめ

121.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測


上記のオーダーが前日より引き続き観測されている状態で、18:00に新たに以下のオーダーが観測されています。


122.50 買い


ユーロ/円の値動きの解説


先週、木曜日の1:00の寄り付き(122.719)でエントリーしたロングのポジションは、先週末金曜日14:00の寄り付き122.923でエグジットしています。結果的に20.4pips程の利益となったトレードとなりました。


このエントリーについては、押し目買いを狙ったものでしたが、123.00近辺のレジスタンスラインを破る事が出来なかったので、利食ったというよりは逃げた感じのトレードでした。


利食うと同時にドテンしてチャート画像『B』の時点でショートのエントリー(122.899)をしています。


環境認識として、123.00近辺にレジスタンスライン候補が集中しており、2日程、123.00を抜けない状態となっておりました。一方、122ミドルから122前半にかけてサポートライン候補が断続的に入っており、122.524は日足レベルで見たサポートラインが存在していました。


基本的な考え方として、売る場合であれば123近辺でのプライスアクションを見ながら、反発を確認したらショート、買う場合であれば、122ミドル以下のサポートライン候補のどこかで反発を確認したらロングという感じで考えていました。


チャート画像『B』の時点において、ショートのエントリーを行っていますが、その前段階として、10:00のロウソク足が上ヒゲの長い形状となっており、11:00次の足が小陰線となっています。この時点で入っても良かったかと思いますが、ここは引っ張りました。その後、12:00の足が小陽線となったものの10:00の高値をヒゲでも超える事が出来ず、13:00の足が小陰線となっています。


この時点で、123を超えられずレジスタンスされたと判断し、ロングポジションを利食い、同時にショートのエントリーを行いました。


その後、122.524の日足レベルのサポートラインを目安として見ていたのですが、ことのほか売りの圧力が強く、一時122.209迄下落しています。先週末は2時過ぎからイエレン議長の講演があった事、週マタギのポジションは持ちたくないという事で、1:00の寄り付き122.374で利食っています。結果的に52.5pips程の利益となったトレードでした。


先週末はイエレン議長の発言もあって、122.278を底として切り返してい引けています。私は週マタギのポジションを持たない主義なので、買いなどは入れていませんが、何層もあったサポートラインを破ってしまっていたので、仮に週末でなかったとしても、買いはダブルボトムの形成を待ってからにする等、慎重になったかも知れません。


さて、本日ですが、アメリカとイギリスが休場となります。この記事を書いている今現在、東京時間の寄り付きから大きく上げている状態ですが、買いについては急落する場面があれば、122.524の日足のサポートライン候補近辺~122.278アラウンドでの値動きを見ながらという事になりますが、急落する局面が無かった場合には、123近辺のレジスタンスがサポレジ転換して、サポートとして機能するかを見ながらという事になろうかと思います。


売りについては、123.570に日足レベルで見たダブルボトムのネックラインがあり、124.239にもサポートラインの候補があります。この辺りが軸になりそうですが、123.570については日足レベルで見たダブルボトムのネックラインとなっており、この近辺にはストップロスもタマっている公算が高いと考えられる為、この近辺での売りには注意が必要です。123.570のネックライン近辺でショートをする場合には、ダブルトップの形成を待ってからはいる等、慎重に対応した方が良いと思われます。


それでは、本日も頑張りましょう!


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