どこまで続く?円全面安~2016年07月14日の為替相場振り返り

投稿日時:2016年07月15日 10:00

GBPJPYH120160714.png

上の画像はポンド/円1時間足チャートです。2016年07月14日の為替相場の振り返りをして行きたいと思います。


ユーロ ドル
対円 - 125pips 86.1pips
対ユーロ -125pips - -27.8pips
対ドル -86.1pips 27.8pips -
対ポンド -320.2pips -104.2pips -19.6pips
対豪ドル -90.1pips -9.6pips -23.9pips

上の表は、円・ユーロ・ドルが、対他通貨において変動したpips数を終値ベースでまとめたものです。


※円・ユーロ・ドル目線で見ていますので、通貨ペアの上下とは逆になる場合があります。

※例えば、豪ドル/ドルが値上がりした場合、ドル目線で見るとドルは『値下がり』した事になります。


為替相場全体の方向性について


昨日の為替相場は、円安の傾向が強かった相場展開となりました。円は、対ユーロ、対ドル、対ポンド、対豪ドルの主要4通貨全てに対して円安傾向となりました。特にポンド/円の上昇は非常に大きなものとなっています。


今日は、ページ上部のチャート画像にポンド/円の1時間足チャートを持ってきました。私は普段、ポンド/円は基本的にトレードしないので、ライン等引いていないプレーンなチャートですが、非常に強い上昇をしています。


安値から高値まで580pipsという上昇幅で、高値を付けてからクローズまで下げて引けているのですが、高値から終値迄の下がり幅でも160pipsもあり、この記事を書いている今現在、再度あげている形となっていますが、俯瞰すれば160pipsを超える押し目を付けているという事になりますので、高値掴みをしてしまうと非常に大きな含み損を抱えてしまうという事でもあります。


このような強烈なボラティリティがポンド/円の魅力であり、恐ろしさでもあるのですが、ポンド/円のトレードをする人は無暗に大きな枚数でしない・損切りはしっかりすると言った対策が必要となってきます。


若干、話がそれましたが、昨日については、基本的にクロス円ロングの方針で臨めばよほど高い所で買わない限り、勝てる相場であったかと思います。

直近の日足の傾向から見る今日の方針など


ユーロ ドル
対円 - ユーロ高傾向 ドル高傾向
対ユーロ 円安傾向 - ドル安傾向
対ドル 円安傾向 ユーロ高傾向 -
対ポンド 円安傾向 ユーロ安傾向 ドル安傾向
対豪ドル 円安傾向 ユーロ安傾向 ドル安傾向

直近の値動きの傾向としては、円は全通貨的に円安傾向にあると考えています。従って、基本的な目線としてはクロス円の押し目買い方針で臨みたいと考えています。


私は、ドル/円、ユーロ/円、ユーロドルを軸にトレードをしていますので、ユーロ/円の押し目買いをして行こうと考えておりますが、ポンドの強さが際立っていますので、ポンド相場をやっている方は、ポンド/円の押し目買い狙いでも良いかも知れません。


いずれにしても、現状ではクロス円のショートについては、頭から消してしまっても良いと思います。


何度か言っている事ではありますが、上げっぱなしの相場と言うものはないので、今は非常に強い状態にあるクロス円もいつかは反落してくる局面が訪れます。ただ、ショートを主体にトレードをして行くのは、明確に下目線に切り替わってからでも遅くありませんので、上目線にある内は徹底的に押し目買いをやり抜くという事で良いと思います。


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それでは、本日も頑張りましょう!

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