ジャクソンホール公演を控えてユーロドルの方向性に変化が?~2016年08月24日エントリーポイントの解説~

投稿日時:2016年08月25日 06:07

ドル/円の解説


ドル円1時間足20160825-01


上の画像は、2016年08月24日のドル/円1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形としてお話を進めて行きます。


エントリーポイントについて


一昨日、チャート画像の『DB1』の部分でダブルボトムを作って上昇したものの青いレンジの上限付近で『DT1』のダブルトップを形成しています。


よく『頭と尻尾はくれてやれ』等と言いますが、頭と尻尾しかないような状態で、仮に『DB1』のネックラインブレイクでロングのエントリーをしたとしても10pipsも取れないような値動きであったかと思います。


『DT1』でダブルトップを作って、再度下落したものの『DB1』のダブルボトムのネックライン『NL1』付近でやや長めの下髭を作って反発、『DT1』の高値を超えて行ったものの8月18日~8月22日にかけての上昇に対して引いたトレンドラインの裏側に当たって青いボックスのレンジ上限付近まで押し戻されて引けています。


非常に難しい相場であったように思います。基本的には青いレンジの中での値動きで、NY時間に入ってからブレイクして行った形になりますので、プルバックを待つとしても時間的に大きな値動きが期待出来ないような時間帯に入ってしまっていますので、やりようのなかった相場かと思います。


本日について


ドル円1時間足20160825-02


上の画像はドル/円1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


引き続き、『100.944』~『99.713』のレンジの中の値動きになっています。


レンジの真ん中辺りで上下に動いているような形になっていますので、難しい相場展開になりがちかと言うように思えます。明日にジャクソンホール公演を控え、方向感は出にくいように思えます。


ジャクソンホール公演明けからが実質的な夏休み相場明けという事になると思いますので、今日・明日と休んでしまっても良いように思えます。トレードをするとしても、細かい負けを重ねてしまうような事の無いように気を付けましょう。

ユーロ/円の解説


ユーロ円1時間足20160825-01


上の画像は、2016年08月24日のユーロ/円1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形として、お話を進めて行きます。


エントリーポイントについて


俯瞰してみると緩やかに下の方へ向かっている事が分かるかと思いますが、波のひとつひとつを見ると値幅の小さい波が続いているような状態でした。昨日の東京時間からの下げで、やっとそこそこの値幅の波が出たというような感じになっていますが、この波も利食いを間違えると結構大きく戻してきてしまっているので、トレードをするには難しい相場であったように思います。


本日について


ユーロ円1時間足20160825-02


上の画像はユーロ/円1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


引き続き112.422~113.913のレンジの中での値動きとなっています。レンジのちょうど真ん中付近での値動きとなっており、難しい相場が続くのではないかと思います。


必ず方向感が出る時が来ますので、方向感が出るまで触らなくて良いように思います。


ユーロ/ドルの解説


ユーロドル1時間足20160825-01


上の画像は、2016年08月22日のユーロ/ドル1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形として、お話を進めて行きます。


エントリーポイントについて


昨日の記事で、この下落は伸ばす波ではないというような事を書いたのですが、下落の勢いが強く、戻りが入らないような形で下落しました。個人的には、やや想像外でしたがトレンドが崩れる時と言うのはこういうものかと言うような気もします。『1.12727』を下抜いた時点で、8月7日から断続的に買ってきたロングポジションを全て手仕舞いました。


仮に昨日、下がらなくてもジャクソンホール公演前には手仕舞う予定でしたが、欲を言えば、もう少し高い所で手仕舞えたらよかったかと思います。


本日について


ユーロドル1時間足20160825-02


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


昨日の値動きによって、ユーロドルの方向性に変化が生じました。8月の上旬から高値・安値共に切り上げる流れが継続して来ましたが、高値A~高値Bにかけて高値を切り下げ、安値A~安値Bにかけて安値を切り下げており、高値・安値共に切り下げる流れとなっています。


これまで、高値・安値共に切り上げる流れが継続する限り押し目買いを続けて行くと書いてきましたし、実際にそのようにトレードして来ましたが、その流れに変化が生じましたので、買い目線を改める必要性があります。


高値・安値共に切り下げていますので、ダウ理論的には下落トレンドという事になりますが、週末にジャクソンホール公演を控えており、イエレン議長の発言によっては、再度上昇トレンドへ回帰してくる可能性も有りますので、イベント通過を待って、方向性を見極めてから、改めてポジションを積み上げて行きたいと思います。


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それでは、本日も頑張りましょう!

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