無駄撃ち注意。押し・戻りを待とう~2016年08月29日エントリーポイントの解説~

投稿日時:2016年08月30日 09:21

ドル/円の解説


ドル円1時間足20160830-01


エントリーポイントについて


上の画像は、2016年08月29日のドル/円1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形としてお話を進めて行きます。


チャート画像白い楕円の部分において、青の線で描いた短期波形がダブルトップを形成しています。エントリーを行うとすれば、このダブルトップ狙いで『EP1』でのエントリーが考えられました。


『EP1』でエントリーする場合に注意しなければならないのは、『EP1』からのショートは昨日の時点では、先週末金曜日からの上昇に対する押しを取りに行くエントリーとなりますので、あまり欲張らない事が重要となります。


利食いもしくは撤退の考え方として、金曜日の上昇に対してフィボナッチリトレースメントをあててみるとサポレジとなりそうなラインと近い位置にあったり、重なったりしているのは『101.545』のラインが38.2%ラインと重なり、38.2%ラインから50%ラインに挟まれるような形で、『101.485』・『101.386』が存在しており、61.8%ラインの下に『100.944』と言うラインが存在しています。


可能性としては、金曜日の上昇を帳消しにするような下落も無いと言い切ることは出来ませんが、昨日の時点では、金曜日の上昇に対する押しと考える方が現実的なように思えます。そういう前提で考えると利食いの目標としては38.2%ラインから50%ラインの間に存在している『101.386』~『101.545』の支持帯の辺りに利食いを設定するのが良いように思われます。


場合によっては、そこまで下がらずに押し目買いが入って切り返してしまう可能性もあり得ます。


白い楕円のダブルトップのネックラインを下抜いた時点で、トレンドライン『TL1』を引く事が出来ます。『TL1』を上抜いた時点で撤退と言う選択肢を持っておくと良いかと思います。また、この場合、同時にロングのエントリーと言う選択肢も考えられます。


本日について


ドル円1時間足20160830-02


上の画像はドル/円1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


長期的な方向性としては、上目線にシフトしてきています。この上昇の流れが継続する限りは、押し目買いをして行くという事で良いように思います。

ユーロ/円の解説


ユーロ円1時間足20160830-01


上の画像は、2016年08月29日のユーロ/円1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形として、お話を進めて行きます。


エントリーポイントについて


昨日のユーロ円は下落の流れとなりました。ダブルトップになったりせずに『A』のような形で下落して行く形となりましたので、ショートはしにくかったのではないかと思います。


『114.606』のレジスタンスライン近辺からの下落と言う形となっていますので、逆張り気味に入ることも出来なくはありませんが、『114.606』と言うレジスタンスラインは、8月2日に付けた戻り高値で過去のレジスタンスラインを残しておかないと気付けないラインでもあります。


ただ、昨日の時点では、金曜日の上昇に対する押し局面と考える方が自然かと言う気もしますので、この下落を取れなくてもあまり問題はないのかなと言う気もします。


『114.606』近辺でショート出来た人は、金曜日の上昇に対する押しと言う前提で考えるのであれば、直近のレンジ上限とフィボナッチリトレースメント50%戻しのラインが重なる『113.912』の辺りに利食い目標を設定すると良いように思われます。


本日について


ユーロ円1時間足20160830-02


上の画像はユーロ/円1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


高値・安値を切り上げる流れになってきており、基本的には押し目買いをして行くという方針で良いように思われます。


しかしながら、ドル/円が上昇傾向、ユーロ/ドルが下落傾向という事で、ユーロ円はスッキリしない値動きとなる可能性も有り、あえてユーロ円で勝負して行かなくても良いように思えます。


ユーロ/ドルの解説


ユーロドル1時間足20160830-01


上の画像は、2016年08月29日のユーロ/ドル1時間足チャートを大きめに表示したものです。チャート画像オレンジの波形を長期波形、青い波形を短期波形として、お話を進めて行きます。


エントリーポイントについて


チャート画像白い楕円の部分に青い線で描いた短期波形に対して、トレンドライン『TL1』を引く事が出来ます。このトレンドラインは、長期のトレンドに対して逆行するトレンドラインとなりますが、『TL1』を割って来た『EP1』の時点でのショートが考えられたかと思います。


ただ、白い楕円の部分の戻りは、金曜日の下落に対する戻りとしては浅い感じの戻りなので、金曜日に『YEP1』や『YEP2』で売れていた人はムリにエントリーしなくても良かったように思えます。金曜日にショート出来なかった人の敗者復活戦的なエントリーポイントかと言う気もしますので、もう少し、しっかりした戻りが入った所で売っていくという事でも良いと思います


本日について


ユーロドル1時間足20160830-02


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートをやや長めの期間表示したものです。


引き続き、高値安値共に切り下げる流れが継続していますので、戻り売りをして行くという事で良いかと思います。


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