トランプ大統領、イスラム国に関する機密情報をロシアに提供

投稿日時:2017年05月16日 08:45

ワシントン・ポスト紙は15日、トランプ大統領が先週、ホワイトハウスを訪問したロシアのラブロフ外相とキスリャク駐米大使と会談した際、過激派組織『イスラム国』に関する機密情報を漏らしたと複数のアメリカ政府高官の話として報道しています。


同紙によると、トランプ大統領は、情報共有合意に基づき同盟国から提供された機密情報を開示同意を得ずに提供したとの事ですが、会談に同席したマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は『大統領とロシア外相は、航空分野への脅威など、テロ組織による共通の脅威について協議した』と述べ、公表されていない軍事作戦などの情報が提供されたことはないと主張しています。


実際の所どうなのかは分かりませんが、仮に本当だとすれば、ワキの甘さを感じずにはいられない出来事と言えようかと思います。


トランプ大統領は良くも悪くもビジネスマンで、政治家としてのキャリアがないままに大統領となった人ですので、機密情報の取り扱い等に対する訓練が足りておらず、政治家としてのキャリアが無い事の悪い面が出たという事は言えようかと思います。


ドル/円


ドル円1時間足チャート2017年05月16日


上の画像はドル/円1時間足チャートです。


【ドル/円の値動き】

始値:113.147

高値:113.847

安値:113.136

終値:113.771

+62.4pips(高値から安値:71.1pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


111.242~111.567

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


111.569~111.833

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


111.960~112.229

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


112.105

チャート画像緑の点線

中期下落トレンドの旧レジスタンスライン。サポレジ転換の可能性アリ。


112.207~112.968

チャート画像青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯


112.348~112.595

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


112.471~112.741

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


112.508~112.939

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


113.001~113.449

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


113.325~113.641

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯


113.593~113.844

チャート画像ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯


113.674~114.606

チャート画像緑の実線のボックス

中期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


113.719~114.058

チャート画像緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


114.335

チャート画像ピンクの点線

中期上昇トレンドの高値


5月15日のドル円相場は、終日上昇の流れでの推移となりました。『113.847』を付ける場面もありましたが、114乗せには至らず、113代後半で引けています。


押しを作りながら、上昇して行った形ですが、昨日については『113.593~113.844』の抵抗帯の上辺付近=短期下落トレンドのラス戻り高値(チャート画像白い楕円の部分)でレジスタンスされた格好になっています。


一方、昨日の値動きによって、『113.325~113.641』に短期上昇トレンドの支持帯が形成されており、本日寄り付きの段階では『113.593~113.844』の抵抗帯と『113.325~113.641』の支持帯がぶつかり合っている状況にあります。


短期トレンドの波同士のぶつかり合いですが、どちらの力が勝るかを観察して勝負がついた後に仕掛けを考えて行くという事で良いかと思います。

ユーロ/円


ユーロ円1時間足チャート2017年05月16日


上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。


【ユーロ/円の値動き】

始値:123.672

高値:124.889

安値:123.660

終値:124.870

+119.8pips(高値から安値:122.9pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


119.016~120.751

チャート画像青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯


120.689~121.919

チャート画像青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯


121.063~121.474

チャート画像緑の点線のボックス

4月26日~4月27日にかけて形成されていたレンジ。


121.346~121.940

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


122.234~122.499

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


122.250~122.565

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


122.865

チャート画像緑の点線

中期下落トレンドの旧レジスタンスライン。サポレジ転換の可能性アリ。


122.978~123.602

チャート画像青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


123.577~123.844

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


124.457

チャート画像ピンクの点線

中期上昇トレンドの高値ライン。


5月15日のユーロ円相場は、上昇の流れでの推移となりました。125乗せには至らなかったものの124代後半で引けています。


この所のユーロ円相場は、短期トレンド(ブルーのラインで描いたトレンド)の波形がグダグダで、難しい感じの相場でした。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は、上昇トレンドの形状にあり、全体的には上へ向かっているという認識の中で、どこを買うのが良かったのか?と言うお話であったわけですが、波形の反転と言う観点から見れば、短期トレンドのラス戻り高値ブレイクはしたものの上がり切らないという展開が先週2回ほどありました。


こういう時に考える事は、大きく分けると2つで・・・


1. 大きな動きが出るのを待つ

2. 中途半端な所で入らない


と言う事になります。


ラス戻り高値をブレイクしているのに上がり切らず、かといってズンドコ下げてくるわけでもないという状況は、どちらに転んでもおかしくない状況であり、無理に仕掛けるよりかは、上がるにせよ下がるにせよ大きな動きが出るのを持って、大きな値動きが出てから押し目買いや戻り売りを仕掛けて行った方がスマートと言う話で、簡単に言えば『休むも相場』と言う事なわけですが、『波形が汚いな?方向性が分からないな?』と言う時は、思い切って休んでしまうのも有効な選択肢です。


方向感が分からない時と言うのは、トレンドフォローをしようとすると負けてしまう公算が高い相場とも言えます。


『方向感が分からない=トレンドレス』と言う状況であるという事で、トレンドレスの環境下でトレンドフォローをしようとしても機能するわけないという事になるわけですが、そういった時は『逆張り有利』な相場環境である公算が高いとも言えます。


どうしてもトレードをしたいという事であれば、一回り大きい中期トレンドの方向性を確認した上で、強めのサポレジを探して、その近辺での仕掛けを考えて行くというのもひとつの手ではあります。


この2つを心掛けるだけでも、無駄撃ちを減らす事が出来ますので、無駄撃ちしてしまって収益状況を悪化させてしまっているような方は、心掛けてみると良いかと思います。


ユーロ/ドル


ユーロドル1時間足チャート2017年05月16日


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートです。


【ユーロ/ドルの値動き】

始値:1.09299

高値:1.09887

安値:1.09219

終値:1.09741

+44.2pips(高値から安値:66.8pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


1.08373~1.09190

チャート画像青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


1.08513~1.08941

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.08541

チャート画像青の点線

短期トレンドの高値。


1.09563~1.09840

チャート画像緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.09641~1.09935

チャート画像ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


1.10192

チャート画像ピンクの点線

中期上昇トレンドの高値ライン。


5月15日のユーロドル相場は、上昇の流れでの推移となりました。1.10乗せには至らなかったものの1.09代後半で引けています。


一昨日・昨日と上昇の仕方が割と一方的で、買う足掛かりが掴みにくく、飛び乗りしかなかった感じの相場展開でしたが、下の方で買えていなかった場合には、無理に飛び乗らず押しを待って入るという事でも良いかと思います。


そろそろ強めの抵抗があるレベルに差し掛かってきていますので、一旦利食いを入れてくる参加者も出てくる可能性が出てきそうな感じもします。下の方で買えている人は一旦利食って、押してくれば入り直すという事でも良いかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


10:30 【オーストラリア】 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

13:30 【日本】 3月第三次産業活動指数(前月比)

17:30 【英国】 4月消費者物価指数(CPI)(前月比)

17:30 【英国】 4月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)

17:30 【英国】 4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

17:30 【英国】 4月小売物価指数(RPI)(前月比)

17:30 【英国】 4月小売物価指数(RPI)(前年同月比)

18:00 【ユーロ】 5月ZEW景況感調査

18:00 【ユーロ】 1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比)

18:00 【ユーロ】 3月貿易収支

18:00 【ユーロ】 1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)

21:30 【米国】 4月建設許可件数(前月比)

21:30 【米国】 4月住宅着工件数(年率換算件数)

21:30 【米国】 4月住宅着工件数(前月比)

21:30 【米国】 4月建設許可件数(年率換算件数)

22:15 【米国】 4月鉱工業生産(前月比)

22:15 【米国】 4月設備稼働率


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