湾岸諸国、カタールと断交へ

投稿日時:2017年06月06日 09:17

サウジアラビアなどの湾岸諸国がカタールとの国交断絶を発表しました。


貿易や投資の縮小により、双方に多額の損失が発生し、資金調達コストの上昇にもつながる恐れがあるとの見方が出ていますが、カタールには、推定資産3350億ドルの政府系ファンドがあり、経済危機は回避できるとみられています。


皮肉にも、トランプ大統領のトランプ大統領の訪問がキッカケとなった形となってしまいましたが、問題が長期あする恐れもあり、リスク要因として警戒が必要です。


ドル/円


ドル円1時間足チャート2017年06月06日


上の画像はドル/円1時間足チャートです。


【ドル/円の値動き】

始値:110.339

高値:110.726

安値:110.302

終値:110.442

+10.3pips(高値から安値:42.4pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


109.623~110.581

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯


110.318

青の点線のライン

中期トレンドの安値


110.528~110.708

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


111.235~111.408

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


111.640

ピンクの点線

中期トレンドの高値


111.960~112.229

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


112.034

ピンクの点線

中期トレンドの高値


6月5日のドル円相場は、安値から高値までの値幅が40pips程度の小動きとなりました。


110.318のサポートライン』~『110.708のレジスタンスライン』のレンジになっています。


110.318』は5月18日に付けた中期トレンドの安値ライン、『110.708』は5月31日に形成された短期トレンドの旧支持帯がサポレジ転換したものになります。


昨日については、小動きかつレンジ相場の展開でしたので、無理にやらなくても良かった相場だったかと思います。

ユーロ/円


ユーロ円1時間足チャート2017年06月06日


上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。


【ユーロ/円の値動き】

始値:124.402

高値:124.702

安値:124.183

終値:124.290

-11.2pips(高値から安値:51.9pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


122.250~122.565

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


122.668

青の点線

中期トレンドの安値


123.258

青の点線のライン

中期トレンドの安値


123.760~124.230

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


124.209~124.557

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


124.402~124.621

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


124.744~125.043

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


125.223

ピンクの点線

中期トレンドの高値


125.729

ピンクの点線

中期トレンドの高値


6月5日のユーロ円相場は、値動き自体は小動きとなりました。124円代での値動きに終始した1日であったと言えようかと思います。


画像の尺の問題で写っていませんが、中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は安値切り上げ・高値切り下げの形状となっており、明確なトレンドはない状態になっています。紫色のラインは中期トレンドの高値安値に対して引いたラインで、現在の状況はこの紫色の三角持合いにあると見ることも出来ます。


基本的な考え方として、中期トレンドはトレンドの無い状態になっている事から、中期トレンドの方向性に沿ったトレードではなく(方向性が無いので沿いようが無いとも言えます)、短期トレードの方向性に沿う形での短期売買をするという方針が立てられます。


短期トレンド(ブルーのラインで描いた波)は、先週末金曜日の値動きによって、5月30日~6月2日にかけて続いてきた短期上昇トレンドのラス押し安値を崩し、短期トレンドの方向性に変化が生じているという状態にあり、狙い所としては・・・


1. 直近の短期上昇トレンドのラス押し安値ラインに戻ってきた所のショート

2. 短期トレンドが高値・安値切り下げとなり、下落トレンド確定となった時点のショート


上記2つの狙い所があり、昨日に関してはそれぞれについてエントリータイミングがありました。


一つ目のエントリーポイントは、チャート画像『EP1』でのショートが考えられました。


『EP1』でのエントリーは、『1. 直近の短期上昇トレンドのラス押し安値ラインに戻ってきた所のショート』にあたり、セオリー通りと言えばセオリー通りのエントリーではありますが、ラス押し安値ラインに微妙に届いておらず、几帳面なトレーダーの方は、微妙に届かなかったが故に売れなかったという可能性もあります。


二つ目のエントリーポイントは、チャート画像『EP2』でのショートが考えられました。


『EP2』でのエントリーは、『2. 短期トレンドが高値・安値切り下げとなり、下落トレンド確定となった時点のショート』にあたり、直近安値ラインを下抜き、戻ってきたタイミングでのショートであり、こちらもセオリー通りのエントリーとなります。昨日に関して言えば、こちらの方が分かり易いポイントであったかと思います。


ただ、『EP2』でのショートの場合、すぐ下に支持帯が控えており壁打ちになってしまうリスクもあった事が懸念材料でした。それをわかった上でリスクを取るか?取らないか?という選択になったという事になりますが、投資というモノは須らくリスクが伴いますのでリスクの所在が分かった上で、それを決定して行く事が非常に重要です。


ユーロ/ドル


ユーロドル1時間足チャート2017年06月06日


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートです。


【ユーロ/ドルの値動き】

始値:1.12720

高値:1.12830

安値:1.12335

終値:1.12534

-18.6pips(高値から安値:49.5pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


1.10846~1.11122

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.10885~1.11639

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


1.11080~1.11291

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.11153

青の点線のライン

中期トレンドの安値


1.11628~1.11863

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.11671~1.11899

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.11877~1.12232

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.12051~1.12464

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


6月5日のユーロドル相場は、寄り付き~欧州時間にかけて反落、引けにかけて少し戻して引けています。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は、高値・安値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの形状にあります。


短期トレンド(ブルーのラインで描いた波)も高値・安値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの形状で推移してきており、昨日に関しては短期トレンドが押しを付けに来た感じの値動きとなっています。


中期トレンドに方向性がある状態ですので、中期トレンドの方向性に沿う形でポジションを取る事が基本線となりますが、昨日に関してはエントリーをするのであれば、『1.12464』のサポートラインでの逆張りロングを検討しても良いか?と言うくらいであったかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


08:01 【英国】 5月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)

09:00 【日本】 4月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)

10:30 【オーストラリア】 1-3月期経常収支

10:30 【オーストラリア】 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

18:00 【ユーロ】 4月小売売上高(前年同月比)

18:00 【ユーロ】 4月小売売上高(前月比)

18:30 【南アフリカ】 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)

18:30 【南アフリカ】 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)

23:00 【カナダ】 5月Ivey購買部協会指数


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それでは、本日も頑張りましょう!

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