にわかに緊迫の北朝鮮情勢。米韓もミサイルで威嚇

投稿日時:2017年07月05日 07:37

7月4日の為替市場は主に東京時間に円買いの動きが強まりました。


これは、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと発表したことを受けたもので、安全資産として円に買いが入ったという事になるわけですが、昨日の北朝鮮のミサイル発射実験を受けて、米軍と韓国軍は威嚇のため、韓国沖にミサイルを数発発射したと米軍が発表する等、にわかに緊張感が高まってきています。


韓国のムン・ジェイン大統領は、ヒマさえあればわけもなくミサイルを発射してばかりいる北朝鮮と融和して行きたいという考えの方だそうですが、必ず陣営を定めなければならない日が訪れますので、キレイ事ではない現実の政治の中で、時として現実を見ない傾向のある韓国世論とどう対峙して行くかが問われる局面がそう遠くない将来に訪れるのではないかと思います。


そうなった時に反日的な議論などで話をそらすようであれば、これまでの韓国の大統領と同レベルと言う事になりますし、そういう事はせず正面から問題に立ち向かう姿勢を示すのであれば、出色の人物と言えようかと思います。


ドル/円


ドル円1時間足チャート2017年07月05日


上の画像はドル/円1時間足チャートです。


【ドル/円の値動き】

始値:113.346

高値:113.449

安値:112.730

終値:113.262

-8.4pips(高値から安値:71.9pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


110.670~111.377

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


110.972~111.717

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


111.427~111.676

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


111.471~111.873

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


111.584~111.961

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


111.826~112.843

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


112.104~112.590

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


113.147~113.816

ピンクの実線のボックス

中期下落トレンドの抵抗帯。


113.253~113.667

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


113.325~113.641

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


7月4日のドル円相場は、寄り付きから欧州時間OP前後にかけて下落、一時『112.730』を付ける等113円代を割り込む場面もありましたが、欧州時間以降は反発『V』のような値動きとなり、日足の終値ベースで見ればほぼイッテコイに近い値動きとなって引けています。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は、安値・高値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの状態にあります。


今日はいつもよりも尺の小さなチャートを持ってきました。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)の波形に振った数字はエリオット波動のカウントで、白い楕円の『EP1』・『EP2』はブログで解説したエントリーポイントとなります。


俯瞰すればエリオット波動理論的には現在5波進行中という状況にある事が見て取れます。5波=ダウ理論の分類で言えば『利食い期』にあるという事であり、今週金曜日には米雇用統計が控えているという事を考えますとそろそろしかるべき所で利食っておく時期に差し掛かってきたと思います。


何らかの理由等でポジションを持ったまま雇用統計に臨むという事でもない限り、今日・明日で何処か出る場所を見つけて利食っておくという事で良いかと思います。


ユーロ/円


ユーロ円1時間足チャート2017年07月05日


上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。


【ユーロ/円の値動き】

始値:128.832

高値:128.958

安値:128.023

終値:128.475

-35.7pips(高値から安値:93.5pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


123.703~124.633

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


123.904~124.408

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


124.402~124.621

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


124.875~125.215

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


125.223

緑の点線

中期トレンドの高値。サポレジ転換の可能性アリ。


125.729

緑の点線

中期トレンドの高値。サポレジ転換の可能性アリ。


126.970~127.596

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


127.567~128.647

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


127.965~128.326

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


128.009~128.569

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


7月4日のユーロ円相場は、寄り付き~欧州時間OP前後に賭けて下落、一時『128.023』迄下落しましたが、その後は反発、128円代中盤で引けています。値動きの上では129円手前から128円付近まで落下し、128円代中盤で引けるという面白い値動きとなりました。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は、安値・高値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの状態にあります。


今日はいつもよりも尺の小さなチャートを持ってきました。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)の波形に振った数字はエリオット波動のカウントで、白い楕円の『EP1』・『EP2』・『EP3』はブログで解説したエントリーポイントとなります。


俯瞰すれば、非常に強烈な3波が出た格好で、『EP1』あるいは『EP2』で入れた場合には400pipsを超える利益を得られたという事になります。


『EP1』の方はネックラインでの逆張りで、エントリーには多少の度胸も必要となるエントリーポイントですが、『EP2』の方は『EP1』に比べればリスクを抑えながら入れたポイントでもあり、『EP1』の方では入れなくとも『EP2』の方は確実に捉まえておかなければならないポイントであったかと思います。


俯瞰すればエリオット波動理論的には現在5波進行中という状況にある事が見て取れます。5波=ダウ理論の分類で言えば『利食い期』にあるという事であり、今週金曜日には米雇用統計が控えているという事を考えますとそろそろしかるべき所で利食っておく時期に差し掛かってきたと思いますので、今日・明日で何処か出る場所を見つけて利食っておくという事で良いかと思います。


ユーロ/ドル


ユーロドル1時間足チャート2017年07月05日


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートです。


【ユーロ/ドルの値動き】

始値:1.13629

高値:1.13762

安値:1.13354

終値:1.13420

-20.9pips(高値から安値:40.8pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


1.10846~1.11122

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.10885~1.11639

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


1.11080~1.11291

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.11153

青の点線のライン

中期トレンドの安値


1.11229

青の点線のライン

中期トレンドの安値


1.11415~1.12056

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.11424~1.11753

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.11628~1.11863

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.11764~1.11999

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.11794~1.12105

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.12786

緑の点線

中期トレンドの高値。サポレジ転換の可能性アリ。


1.12813

緑の点線

中期トレンドの高値。サポレジ転換の可能性アリ。


1.13305~1.13777

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.14019~1.14244

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


7月4日のユーロドル相場は、値幅はそれほど大きくなかったものの下落する形となりました。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)に明確なトレンドはない状態ですが、高値切り上げの状態にはなっておりダウ理論の分類で言えば『先行期』にある可能性があります。


6月20日から始まった上昇に対する押しを待つという状況にありますが、6月30日を頂点としてまとまった押しが入ったという状態になってきたと言う所かと思います。


6月30日からの短期下落トレンドに対して引いたトレンドラインが紫のトレンドラインとなりますが、切り下げラインブレイクのタイミングが訪れても良いような状況となってきました。


切り下げラインのブレイクが起こるような事があれば、ロングをして行きたい所ではあるのですが、今週末金曜日には米雇用統計が控えており、ブレイクするタイミング如何によってはエントリーを見送るという事も必要になってきます。時と場合で、エントリーを見送ったり枚数を少なめにすると言った対応を考えて行くという事で良いかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


10:45 【日本】 6月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)

17:00 【ユーロ】 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

17:30 【英国】 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)

18:00 【ユーロ】 5月小売売上高(前月比)

18:00 【ユーロ】 5月小売売上高(前年同月比)

23:00 【米国】 5月製造業新規受注(前月比)

27:00 【米国】 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨


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