トランプ大統領、北朝鮮に対して警告発言。北朝鮮情勢に警戒

投稿日時:2017年08月09日 07:57

8月8日の為替市場は、NY時間に動きが出ました。


材料視されたのは以下の二つの材料となります。


1. アメリカの求人件数が過去最高となった

2. トランプ大統領が北朝鮮に対し、北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば『炎と猛威』に直面することになると警告した事


ドル円等は、これらの材料で乱高下する形となりましたが、今朝方の報道によると北朝鮮がミサイルでグアムを攻撃するとの報道も出ています。


相場は徐々に夏枯れに入ってきており、参加者減少・オーダー薄めになってきており、ちょっとした材料でも予想外の値幅が出てしまうという事も起こり得る状況になってきておりますので、いつも以上に損切りを徹底して行く必要性があります。


ドル/円


ドル円1時間足チャート2017年08月09日


上の画像はドル/円1時間足チャートです。


【ドル/円の値動き】

始値:110.734

高値:110.822

安値:110.241

終値:110.324

-41.0pips(高値から安値:58.1pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


110.104~110.891

ピンクの実線のボックス

中期下落トレンドの抵抗帯。


110.329~110.749

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


110.699~112.145

ピンクの実線のボックス

中期下落トレンドの抵抗帯。


110.874~111.626

ピンクの実線のボックス

中期下落トレンドの抵抗帯。


110.953~111.308

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


8月8日のドル円相場はNY時間に急騰・急落の値動きがありましたが、1日の値動きとして見れば基本的には下落基調の1日となりました。


今週明けからのドル円はチャート画像白い網掛けの小さなレンジの中での値動きとなっておりましたが、昨日の東京時間序盤に同レンジを下方にブレイク、NY時間の急騰の際に戻ってきて下限のラインでピッタリ止まりはしなかったものの戻り売りが入って大きく下落して行ったという値動きになっています。


エントリーを検討すべきポイントとしては、『EP1』でのエントリーが考えられたかと思います。重複となりますが、レンジをブレイクして戻ってきたタイミングでのエントリーとなり、損切りは旧レンジの上限の少し上に置くという事で良かったかと思います。


ちなみに『EP1』でショートした場合、下に目ぼしい支持帯が無いという事もメリットとなります。


レートと言うのは、サポレジの間を動いて行くものですので、売る場合であればサポートラインは買いが入って止まる可能性のあるラインであり、エントリーポイントからサポートラインまでの距離があればあるほど勝ち易いと言えますし、エントリーポイントからサポートラインまでの距離が短ければその分だけ負け易くなります。


止まり得るポイントが無い空白地帯を狙う事はトレードの基本ですが、それを実行する為には日々チャートを分析し、サポレジをアップデートして行くという地道な作業があって初めてそれが可能となりますので地味なようでも日々コツコツとその作業を積み重ねて行く事が非常に重要です。


ユーロ/円


ユーロ円1時間足チャート2017年08月09日


上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。


【ユーロ/円の値動き】

始値:130.616

高値:130.813

安値:129.593

終値:129.626

-99.0pips(高値から安値:122.0pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


128.620~129.629

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


128.863~129.233

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


129.433~129.700

緑の点線のボックス

短期下落トレンドの旧抵抗帯。サポレジ転換の可能性アリ。


129.594~129.959

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


130.058~130.548

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


130.167~130.822

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


130.533~131.007

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


130.838~131.288

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


8月8日のユーロ円相場は、寄り付き~東京時間OP前後にかけて少し上げる場面もありましたが、その後は下落一辺倒と言って良い値動きとなりました。


本日寄り付き時点においては、中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)に明確な方向性はありませんが、白い楕円で囲った中期トレンドの方波の安値を破っています。


中期トレンドレベルでの方向性が固まるまでは、トレードをするなら短期売買推奨と言う事になりますが、無理に触らなくても良いかと思います。


ユーロ/ドル


ユーロドル1時間足チャート2017年08月09日


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートです。


【ユーロ/ドルの値動き】

始値:1.17944

高値:1.18230

安値:1.17145

終値:1.17502

-44.2pips(高値から安値:108.5pips)


サポートライン・レジスタンスラインとして注目されてきそうなプライスとしては、以下のプライスが考えられます。


1.16224~1.16962

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


1.16542~1.17554

青の実線のボックス

中期上昇トレンドの支持帯。


1.17240~1.17610

青の点線のボックス

短期上昇トレンドの支持帯。


1.17491~1.18152

ピンクの実線のボックス

中期下落トレンドの抵抗帯。


1.17976~1.18409

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.18239~1.18539

緑の点線のボックス

短期上昇トレンドの旧支持帯。サポレジ転換の可能性アリ。


1.18351~1.18841

ピンクの点線のボックス

短期下落トレンドの抵抗帯。


8月8日のユーロドル相場は、寄り付きから方向感なく揉み合っていましたが、NY時間に急落一時『1.17145』迄下落、引けにかけて少し戻して引けています。


今日はいつもよりも長めの期間が写っているチャートを持ってきました。


こうして俯瞰して見ると直近の中期トレンドは下落トレンドの形状となっているもののひとつ前の上昇トレンドのラス押し安値(白い楕円の安値)を崩すと言う所までは至っておらず、『1.16542~1.17554の支持帯』 VS 『1.17491~1.18152の抵抗帯』 という構図になっています。


当面、どちらの力が勝るかを見極めるという事になろうかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


08:50 【日本】 7月マネーストックM2(前年同月比)

10:30 【オーストラリア】 7月住宅ローン件数(前月比)

10:30 【中国】 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

10:30 【中国】 7月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)

20:00 【米国】 MBA住宅ローン申請指数(前週比)

21:15 【カナダ】 7月住宅着工件数

21:30 【米国】 4-6月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比)

21:30 【カナダ】 6月住宅建設許可件数(前月比)

23:00 【米国】 6月卸売在庫(前月比)


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それでは、本日も頑張りましょう!

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