日本は選挙モード突入。野党再編奏功するか?

投稿日時:2017年09月29日 08:21

昨日は、本邦の臨時国会で衆院解散が宣言されました。


これを受けて、政府は臨時閣議で第48回衆院選の日程を『10月10日公示-22日投開票』と正式決定しました。


日本は選挙モード突入という事になりますが、当初は自民党圧勝かという印象でしたが、民進党の希望の党への合流等の動きも出てきており、風が吹くかどうかを見て行くという事になりそうです。


ドル/円


ドル円日足チャート2017年09月29日
ドル円1時間足チャート2017年09月29日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ドル/円の値動き


始値:112.804

高値:113.203

安値:112.245

終値:112.314

-49.0pips(高値から安値:95.8pips)


ドル/円のレジスタンスライン


113.192

ピンクの点線のライン


113.093

ピンクの点線のライン


112.810

ピンクの極太のライン


112.739

ピンクの点線のライン


112.514

赤の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ドル/円のサポートライン


112.275

緑の点線のライン


112.126

青の点線のライン


111.751

緑の点線のライン


111.719

青の極太のライン


111.674

青の点線のライン


111.524

青の点線のライン


111.221

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ドル/円の解説


【日足】


ドル円は赤いラインで描いた『逆N』の下落トレンドの形状を崩してから、『押し目無き上昇』が続いてきましたが、昨日までの5日間で陰線が3日出る等、やや勢いに陰りが見られます。


とは言っても、上昇に対する押しの割合と言う意味では、まとまった押しが入っていないとも言えます。


日足の形状としてはトレンドレスの状態にあります。


【1時間足】


白い楕円で囲った部分で、ダブルトップを形成しており、紫のラインで引いたネックラインを下抜けてきています。


ただ、このネックライン自体は上がる時も下がる時も素通りしてしまっており、プルバックが入って戻ってきた際にレジスタンスとして機能するかどうかという点には疑問が残ります。


このダブルトップを契機として、日足レベルのまとまった押しやそれ以上の値動きに繋がるという期待を持って、売って行くという手もナシではありませんが、その場合には日足レベルでの押し目買いを考えてくる層がいそうなレベルを常に考えながら売って行く必要性があります。


ユーロ/円


ユーロ円日足チャート2017年09月29日
ユーロ円1時間足チャート2017年09月29日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ユーロ/円の値動き


始値:132.491

高値:132.875

安値:132.278

終値:132.366

-12.5pips(高値から安値:59.7pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


134.327

ピンクの点線のライン


134.251

ピンクの極太のライン


134.129

ピンクの点線のライン


133.333

赤の点線のライン


133.261

ピンクの点線のライン


133.131

赤の点線のライン


132.840

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/円のサポートライン


132.307

青の点線のライン


132.131

青の点線のライン


132.025

青の点線のライン


131.804

緑の極太のライン


131.768

青の点線のライン


131.717

緑の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/円の解説


【日足】


ユーロ円の日足の形状は上昇トレンドの状態にあり、9月8日からの上昇に対して、押しと思しき下落が入った格好になっています。


黄色のラインは9月8日~9月21日にかけての上昇に対して、フィボナッチリトレースメントをあてたものになりますが、ここ3日程の間、50.%戻しラインと61.8%戻しラインの中間にあるサポートライン『131.804』の少し手前で値動きが小さくなってきています。


【1時間足】


ここ3日程の間、安値・高値を切り上げていますが、新高値を取っても切り上げ方が微妙で、高値ブレイクで買うと伸びきらずに下がって来てしまうという値動きとなっています。


波の描き方は色々な描き方があり、白いラインで描いたように波を描く事も出来るわけですが、この波における認識は、赤い楕円で囲ったラス戻り高値を崩した上、安値・高値切り上げの動きになっていると見る事が出来ます。


しかし、もっと大雑把に緑のラインのような波を描く事も出来、こういう波として認識するのであれば、短期下落トレンドの形状が崩れていないと見る事が出来ます。


どっちの見方が正しいかという事を議論する事にあまり意味はありませんが、自分がどっちの見方をしているとしても、そうではない見方もあるという事を知っておく事は非常に重要な視点です。


エントリーしてウマく伸びなかったり、損切りになってしまった時には、他の見方であればどういう判断になるのかと言う観点からの別のシナリオも用意しておくようにしましょう。


ユーロ/ドル


ユーロドル日足チャート2017年09月29日
ユーロドル1時間足チャート2017年09月29日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.17431

高値:1.18033

安値:1.17204

終値:1.17844

+41.3pips(高値から安値:82.9pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.20387

ピンクの点線のライン


1.20312

ピンクの極太のライン


1.20205

ピンクの点線のライン


1.20134

ピンクの点線のライン


1.19946

ピンクの点線のライン


1.19926

ピンクの極太のライン


1.19709

ピンクの点線のライン


1.19618

赤の点線のライン


1.19325

ピンクの点線のライン


1.18976

赤の点線のライン


1.18838

赤の極太のライン


1.18617

赤の極太のライン


1.18396

赤の点線のライン


1.18083

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.17575

緑の点線のライン


1.17216

青の極太のライン


1.17150

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/ドルの解説


【日足】


ユーロドルは日三尊のネックライン(『1.18617』)を明確に下抜けて下落してきましたが、『1.17216』のラインで一旦サポートされています。


『1.17216』のライン(赤い楕円で囲ったライン)を破ると日足レベルではラウンドナンバー以外ではまともなサポートラインが無い為、注目されてくるラインだったかと思いますが、まだ反転すると決まったわけではないので、引き続き警戒が必要です。


三尊のネックラインブレイクで売っていた人にとっては、一旦利食いを考えても良いレベルであったという事は言えようかと思います。

【1時間足】


日足のパートで述べたように『1.17216』のラインを破るか?サポートされるか?と言う事に注目して行く状況にありましたが、白い楕円の部分でダブルボトムを形成しています。


『1.17216』のラインは、買い目線の人にとっては最終防衛線のようなラインですので、ここでバチンと逆張りをするというのもひとつの手でもありますが、逆に言えば買い手の大多数がそういうラインと認識していた場合、破った際には損切りを巻き込んで大きく下がるという事でもありますので、買いを考える場合には、ダブルボトムになったりとか波形が折り返したりといった事を確認してからエントリーして行く方が安全と言う事は言えます。


大きな意味での目線をどちらにするかという事については意見の分かれる所であり、日足レベルでの三尊を崩した下落の流れに対する戻り売りをして行くという事であれば、このダブルボトムでの買いは見送りですし、『1.17216』を崩すまでは買い目線なんだという事であれば、このダブルボトムは買いと言う事になります。


ただ、どちらであるとしても、日足レベルのサポレジを中心にマークして行くという事に変わりはありませんので、その近辺での値動き・波形の反転を見ながらエントリータイミングをはかるという事で良いかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


06:45 【ニュージーランド】 8月住宅建設許可件数(前月比)

08:30 【日本】 9月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)

08:30 【日本】 8月有効求人倍率

08:30 【日本】 8月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

08:30 【日本】 8月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)

08:30 【日本】 8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)

08:30 【日本】 8月失業率

08:50 【日本】 8月鉱工業生産・速報値(前月比)

08:50 【日本】 8月小売業販売額(前年同月比)

08:50 【日本】 8月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比)

14:00 【日本】 8月新設住宅着工戸数(前年同月比)

15:00 【南アフリカ】 8月マネーサプライM3(前年同月比)

16:00 【スイス】 9月KOF景気先行指数

17:30 【英国】 4-6月期四半期国内総生産(GDP、確定値)(前年同期比)

17:30 【英国】 8月マネーサプライM4(前月比)

17:30 【英国】 4-6月期四半期経常収支

17:30 【英国】 8月マネーサプライM4(前年同月比)

17:30 【英国】 4-6月期四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比)

17:30 【英国】 8月消費者信用残高

18:00 【ユーロ】 9月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)

19:00 【日本】 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)

21:00 【南アフリカ】 8月貿易収支

21:30 【米国】 8月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)

21:30 【米国】 8月個人消費支出(PCE)(前月比)

21:30 【米国】 8月個人所得(前月比)

21:30 【カナダ】 8月原料価格指数(前月比)

21:30 【カナダ】 7月月次国内総生産(GDP)(前月比)

21:30 【カナダ】 8月鉱工業製品価格(前月比)

22:45 【米国】 9月シカゴ購買部協会景気指数

23:00 【米国】 9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値

23:15 【欧州】 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、カーニー英中銀(BOE)総裁 会談


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