トランプ大統領、エルサレムをイスラエルの首都に認定

投稿日時:2017年12月07日 10:42

トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定し、大使館移転のプロセスを開始すると報じられた事を受けて、日経平均株価は一時500円を超えて今年最大の下げ幅を記録する中、リスク回避の動きが強まり円全面高の展開となりました。


ただ、終値ベースで見れば、対ドル対ユーロ共にそれほど大きな円高になったとは言えない程度の値動きで、いわゆるショック相場という所に迄は至っていない程度の下落で収まっています。


ドル/円


ドル円日足チャート2017年12月07日
ドル円1時間足チャート2017年12月07日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ドル/円の値動き


始値:112.582

高値:112.622

安値:111.984

終値:112.270

-31.2pips(高値から安値:63.8pips)


ドル/円のレジスタンスライン


113.156

赤の極太のライン


113.105

ピンクの点線のライン


112.981

ピンクの点線のライン


112.832

ピンクの点線のライン


112.763

ピンクの点線のライン


112.456

赤の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ドル/円のサポートライン


112.310

緑の点線のライン


112.198

青の点線のライン


112.070

青の点線のライン


111.834

青の点線のライン


111.743

青の点線のライン


111.656

緑の点線のライン


111.624

緑の点線のライン


111.555

緑の点線のライン


111.403

青の点線のライン


111.340

青の点線のライン


111.133

青の点線のライン


111.062

青の極太のライン


110.987

青の点線のライン


110.894

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ドル/円の解説


【日足】


ドル円は『110.734』のサポートラインの手前から反発、『113.105』のレジスタンスラインを試しに来た展開となっていますが、『113.105』のレジスタンスラインの手前で頭を抑えられつつある格好になっています。


【1時間足】


最近の値動きを見て行くと赤い楕円で囲った部分は窓開けを含むという事もあって、波形としての評価が難しい感じになっています。緑の波形目線で見れば、白いラインの水平線がラス押し安値という事で良いかと思いますが、買い目線として考えた時にはこの辺りから買いを考える人が増えてきそうなレベルという事になろうかと思われます。


緑の波形は今週明けの高値付近を頂点とした高値・安値切り下げの形状になっており、緑の水平線がラス戻り高値となります。


緑の水平線を上抜いてしまうと緑の下落トレンドは一旦終了という事になりますが、その上には日足レベルのレジスタンスライン『113.156』が控えており、緑の下落トレンドを崩した場合でも即買いと判断するのは少し難しい位置関係にあります。


そう言った前提の中で、本日寄り付きの時点ではピンクの楕円で囲った下落の方波の中での値動きとなっており、黄色の水平線は下落の方波に対してフィボナッチリトレースメントをあてたものになります。


フィボナッチリトレースメント50.0%戻しラインを挟むような形で『112.379』並びに『112.456』のレジスタンスラインが存在しており、戻り売りを考えている層の人からは注目されるラインとなりそうです。


ユーロ/円


ユーロ円日足チャート2017年12月07日
ユーロ円1時間足チャート2017年12月07日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ユーロ/円の値動き


始値:133.044

高値:133.201

安値:132.248

終値:132.424

-62.0pips(高値から安値:95.3pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


134.452

ピンクの点線のライン


134.341

ピンクの極太のライン


134.235

ピンクの点線のライン


133.944

ピンクの点線のライン


134.930

ピンクの極太のライン


133.670

ピンクの点線のライン


133.466

ピンクの点線のライン


133.246

赤の点線のライン


133.173

ピンクの点線のライン


133.029

赤の点線のライン


132.904

赤の点線のライン


132.710

赤の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/円のサポートライン


132.316

青の点線のライン


132.267

緑の点線のライン


132.060

青の点線のライン


131.943

青の極太のライン


131.877

青の点線のライン


131.860

緑の点線のライン


131.664

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/円の解説


【日足】


ユーロ円は白い網掛けのレンジの上限ラインにワンタッチして反落してきています。


日足の波形の形状からすると非常に難しい形状となっており、ある程度長めのポジションを取るスタイルの方は無理に触らなくても良いように思います。


【1時間足】


一昨日辺りからの下落の動きは、少し上がっては下げの繰り返しで、気が付いてみれば割と大きく下がっているというような値動きとなっています。


この一連の動きを波と捉えるかどうかは別として、その上下動に水平線を引くと比較的多くのレジスタンスラインを引くことが出来ます。上がって行った際にどこから売りが入ってもおかしくはないのですが、候補が多いと逆に的を絞りにくいという事も言えます。


日足の波形がグダグダなので、不規則な値動きになりがちという事は言え、ユーロ円をあえて取引する必要性はないように思いますが、どうしてもトレードしたい場合は短期の波形をしっかりと見極めて中途半端な所で入らないように心掛けましょう。


ユーロ/ドル


ユーロドル日足チャート2017年12月07日
ユーロドル1時間足チャート2017年12月07日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.18241

高値:1.18473

安値:1.17799

終値:1.17940

-30.1pips(高値から安値:67.4pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.19618

赤の点線のライン


1.19581

ピンクの点線のライン


1.19309

ピンクの極太のライン


1.19283

ピンクの点線のライン


1.19077

赤の点線のライン


1.19030

ピンクの極太のライン


1.18886

赤の点線のライン


1.18743

ピンクの点線のライン


1.18650

ピンクの点線のライン


1.18471

赤の点線のライン


1.18433

ピンクの点線のライン


1.18359

赤の極太のライン


1.18048

赤の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.17966

緑の極太のライン


1.17875

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/ドルの解説


【日足】


ユーロドルは一旦『1.18359』のレジスタンスラインを試しに行った感じの値動きになりましたが、『1.18359』ラインの少し上から売りが入って下落、『1.17966』のサポートライン近辺で引ける格好になりました。


引けた位置が微妙過ぎて、破ったとも破っていないとも言えないような何とも判断の難しい所で引けた感じになっています。


【1時間足】


昨日に関しては、日足レベルのサポートラインとレジスタンスラインに挟まれた狭いエリアでの値動きとなっていました。であるからこそ、売るにしろ買うにしろ日足レベルのサポレジに引き付けたいという思惑を持って相場に臨んでいたトレーダーさんも多かったのではないかと思います。


黄色の水平線は赤い楕円で囲った直近の下落の方波に対してフィボナッチリトレースメントをあてたものになりますが、日足レベルのレジスタンスライン『1.18359』(赤の極太のライン)は概ね50.0%戻し近辺のrベルに位置し、1時間足レベルのレジスタンスライン『1.18418』は概ね61.8%戻し近辺に位置しています。こういったラインは逆張りをしやすいラインであったと言え、結果的にはその少し上の『1.18471』ラインにヒゲでワンタッチして下落する形となりました。


逆張りのショートをしようと思っている人はこういった所を狙ってくる人が多かったのではないかと思いますが、リスクリワードに見合う合理的な損切ポイントを見出せるのであれば、こういった逆張りをする事も決して悪い事ではありません。


逆張りをして負ける場合というのは、逆張りポイントから更に買う人がいた場合であり、自分が逆張りしようと思っているポイントから買う人がいるかどうか?の見極めが出来るのであれば否定されるものではありません。逆張りをして見たい人はサポレジをしっかり引けるスキルも必要ですが、自分とは逆の目線の人がそこから投資行動を起こしてくるかの見極めも必要なスキルとなってきますのでその事を考える力を普段から養っていく必要性があります。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


08:50【日本】前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)

08:50【日本】前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)

08:50【日本】11月外貨準備高

09:30【オーストラリア】10月貿易収支

14:00【日本】10月景気先行指数(CI)・速報値

14:00【日本】10月景気一致指数(CI)・速報値

15:45【スイス】11月失業率

19:00【ユーロ】7-9月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年同期比)

19:00【ユーロ】7-9月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比)

21:30【米国】11月チャレンジャー人員削減数(前年比)

22:30【米国】前週分新規失業保険申請件数

22:30【カナダ】10月住宅建設許可件数(前月比)

24:00【カナダ】11月Ivey購買部協会指数

29:00【米国】10月消費者信用残高(前月比)


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それでは、本日も頑張りましょう!

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