米10年債利回り3.03%台、2年債利回りは9年7か月ぶりに2.50%台へ上昇

投稿日時:2018年04月26日 11:14


4月25日の為替市場は、米10年債利回りが3.03%台に上昇して約4年3カ月ぶりの高水準を記録、2年債利回りについても2.50%台に上昇、約9年7カ月ぶりの水準まで上昇したことを受けて、ドル高となりました。


ドル/円


ドル円日足チャート2018年04月26日
ドル円1時間足チャート2018年04月26日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ドル/円の値動き


始値:108.799

高値:109.488

安値:108.778

終値:109.416

61.7pips(高値から安値:71.0pips)


ドル/円のレジスタンスライン


110.431

赤の極太のライン


110.171

ピンクの極太のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ドル/円のサポートライン


109.049

青の点線のライン


108.636

青の点線のライン


107.784

緑の点線のライン


107.760

緑の極太のライン


107.500

青の点線のライン


107.472

緑の点線のライン


107.421

緑の点線のライン


107.266

青の点線のライン


107.261

緑の点線のライン


107.159

青の点線のライン


107.137

緑の点線のライン


106.936

青の点線のライン


106.909

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ドル/円の解説


【日足】


4月25日のドル円の日足の形状は、ほぼヒゲがなく実体がしっかりした感じの陽線となりました。


オレンジの波は安値・高値切り上げの上昇トレンドの形状にあります。


黄色の水平線は、ピンクの下落の片波に対してフィボナッチリトレースメントをあてたものになります。昨日は、ちょうど50.0%戻しライン付近で引けています。


50.0%戻しライン付近には日足レジスタンスラインがありませんので、50.0%戻しだという理由だけで売るような行為は慎みましょう。


レジスタンスラインとの重なりという意味では、61.8%戻しライン付近に『110.171』・『110.431』というレジスタンスラインが存在しており、この辺りを中心にマークするという事で良いかと思います。


【1時間足】


4月25日のドル円は、欧州時間に少し揉む場面はあったものの、ほぼ終日にわたって上昇傾向での推移となりました。109円台に乗せてクローズしています。


緑の波・青の波共に安値・高値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの状態にあります。


画像の尺の問題で上の方が写ってないのですが、109円台は1時間足で見てもレジスタンスラインが少ないエリアで、売ろうと思っている人は安易に売ってしまうと思わぬ敗北を喫してしまう可能性もありますので注意が必要です。


日足のパートで述べたピンクの片波に対する戻り売りをしようと考えている人は、日足レベルのレジスタンスライン付近での波の折り返しを見るようにしましょう。


既にロングのポジションを持っている人は波の折り返しに注意しながらポジションをキャリーしていくという事で良いかと思います。


買い目線でいるんだけど、まだポジションを持ってないという人は、焦らずに青の波が一旦逆行してくるのを待って、再度上昇トレンドになっていくようなタイミングを捉えていくようにしましょう。


ユーロ/円


ユーロ円日足チャート2018年04月26日
ユーロ円1時間足チャート2018年04月26日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ユーロ/円の値動き


始値:133.096

高値:133.327

安値:132.905

終値:133.063

-3.3pips(高値から安値:42.2pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


133.428

ピンクの点線のライン


133.321

ピンクの点線のライン


133.086

赤の極太のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/円のサポートライン


132.971

緑の点線のライン


132.944

緑の点線のライン


132.898

緑の点線のライン


132.784

青の点線のライン


132.736

緑の点線のライン


132.569

青の点線のライン


132.401

緑の点線のライン


132.139

青の点線のライン


132.122

青の点線のライン


132.042

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/円の解説


【日足】


4月25日のユーロ円の日足の形状は、上下共にヒゲがあり、気持ち上ヒゲの方が長いような感じの寄り引け同値線のような形状となりました。


引き続き、オレンジの波のダブルボトムのネックライン『131.903』と『133.086』のレジスタンスラインに挟まれたエリアでの値動きが継続しており、ヒゲでは上抜けるものの終値では上抜け出来ない状態が続いています。


【1時間足】


これまで抵抗帯としての力を持ってきたピンクの枠のエリア(132.971~133.086)がサポレジ転換して今度は支持帯としての力を持つか?という状況の中で、ピンクの枠のエリアの下辺付近では支えられているものの、上がり切らず・・・という状態になっています。


本日にECBの金融政策発表並びにドラギ総裁の会見を控えるという状況でもありますので、短期売買をしている人は特にポジションをスクエアに戻して、リスクを落とした上でイベントに臨むようにしましょう。


ユーロ/ドル


ユーロドル日足チャート2018年04月26日
ユーロドル1時間足チャート2018年04月26日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.22310

高値:1.22379

安値:1.21592

終値:1.21597

-71.3pips(高値から安値:78.7pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.24034

赤の点線のライン


1.24014

ピンクの点線のライン


1.23907

ピンクの点線のライン


1.23876

ピンクの点線のライン


1.23801

ピンクの点線のライン


1.23784

ピンクの極太のライン


1.23652

赤の点線のライン


1.23581

赤の点線のライン


1.23478

ピンクの点線のライン


1.23356

赤の点線のライン


1.23264

赤の点線のライン


1.23116

赤の点線のライン


1.23059

赤の点線のライン


1.22959

ピンクの点線のライン


1.22657

赤の点線のライン


1.22414

ピンクの点線のライン


1.22382

赤の極太のライン


1.22050

ピンクの点線のライン


1.21873

ピンクの点線のライン


1.21830

赤の極太のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.21597

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルの解説


【日足】


4月25日のユーロドルの日足の形状は、大陽線となりました。


昨日の値動きによって、今年の1月から続いてきた『1.21830』~『1.25070』のレンジ(白い枠のレンジ)を下方にブレイクしています。


黄色の水平線は、2017年11月8日(1.15838)~2018年2月1日(1.25070)までの上昇に対してフィボナッチリトレースメントをあてたものになります。


こうして見てみると23.6%戻しラインと38.2%戻しラインの間に『1.22382』・『1.21830』のサポートラインが存在しており、それぞれが二層になったレンジの下限ラインであった事が分かります。


この先、50.0%戻しラインの手前に『1.20662』、61.8%戻しラインと重なるような位置に『1.19345』のサポートラインが存在しています。


買い目線でピンクの上昇の片波に対する押し目買いをしようと思っている勢力は、『1.20662』・『1.19345』といった辺りを中心にマークしてくる可能性があり、そういったレベルまで下がってくるような事があれば、注意が必要です。


逆に買い目線の人が諦めてくるのは、オレンジの波のラス押し安値『1.17400』(オレンジの楕円の安値)、ピンクの波のラス押し安値『1.15838』(ピンクの楕円のラス押し安値)を下抜いてきた時という事になろうかと思われます。


【1時間足】


4月26日のユーロドル相場は、ほぼ終日にわたって下落傾向での推移となりました。


日足のレンジ下限ラインを試すという状況であった上、本日にECBの金融政策発表イベント並びにドラギ総裁の会見が予定されているという状況でしたので、トレードはせずに様子見と言う事で良かったように思います。


短期売買をしている人は特にポジションをスクエアに戻して、リスクを落とした上でイベントに臨むようにしましょう。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


--:--【日本】日銀・金融政策決定会合(1日目)

08:50【日本】前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)

08:50【日本】前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)

10:30【オーストラリア】1-3月期四半期輸入物価指数 (前期比)

18:30【南アフリカ】3月卸売物価指数(PPI)(前月比)

18:30【南アフリカ】3月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)

20:45【ユーロ】欧州中央銀行(ECB)政策金利

21:30【米国】3月耐久財受注(前月比)

21:30【米国】3月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)

21:30【ユーロ】ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

21:30【米国】前週分新規失業保険申請件数


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