FOMC並びにイエレン議長の会見。イベントの結果に賭けて運否天賦の勝負を挑むのは避けよう~ユーロ/円~2016年06月14日振り返り

投稿日時:2016年06月15日 07:45

上の画像はユーロ/円日足チャートです。2016年06月13日のユーロ/円相場の振り返りをして行きたいと思います。


■ユーロ円の値動き

始値:119.891

終値:118.855

高値:120.105

安値:118.502

-103.6pips(高値から安値:160.3pips)


昨日のユーロ/円の日足の形状は、大陰線となりました。


一時、118.502まで下落、少し戻したものの118.855で引けています。


一昨日の安値を実体で下回って引けており、非常に弱い形状となっています。

オーダーの変化


ユーロ円1時間足


上の画像は、ユーロ/円1時間足チャートです。昨日のオーダー状況の推移は以下のような推移となっています。


123.00 売り

119.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

118.50 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測

118.00 買い厚め・割り込むとストップロス売り、OPバリア観測


上記のオーダーが前日より引き続き観測されている状態で、14時に以下のオーダーが観測されています。


120.33 OP(14時観測)


日足のサポートライン・レジスタンスラインとなりそうなプライス


【日足レベルで見たレジスタンスライン候補】

126.211

124.239

123.754

123.570

122.524

122.089

121.991

121.731

121.010


【日足レベルで見たサポートライン候補】

無し

ユーロ/円の値動きの解説


昨日は、チャート画像『A』の部分でエントリー(119.787)を行い、チャート画像『B』の部分でエグジット(119.093)しています。結果として69.4pipsの利益を得る事が出来ました。


昨日のユーロ円相場は、寄り付きから下げ基調で始まり、欧州時間序盤に一時118.502を付けました。その後はもみあいとなり118.855で引けています。


基本的な見方としては、下落の流れにある中で戻り売りを狙って売り場を探している状態でした。環境認識として、120.111と言うプライスにレジスタンスラインの候補があり、09:00~10:00にかけて同ラインを試し、長い上ヒゲを出す形となりました。この値動きを見て、120.111のラインがサポートラインとして機能していると考え、10:00の寄り付き(チャート画像『A』の部分)でエントリーを行いました。


利食いについては、119.00の買いオーダー並びに119.042のサポートライン候補で、寄り付き同時線のような足が出た事から『B』の地点で利食っています。そこから更に50pips程下げていますので、もう少し利を伸ばせたような気もします。


本日は、FOMC並びにイエレン議長の会見が予定されています。イベントが続きますので、今日・明日とトレードはお休みの予定でいます。


イベントの度に言っている事ですが、イベントの日にポジションを持ったままイベントに臨む事だけは避けましょう。チャンスは何度もありますので、イベントの結果に賭けて運否天賦の勝負を挑んで大きく負けるような事だけは避けねばなりません。


私は今日・明日と2連休のようなものなので今からウキウキしていますが、チャートを見ているとどうしてもポジションを取りたくなってしまう人はイベントの日には出掛けてしまうというのも有効だと思います。


それでは、本日も頑張りましょう!


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それでは、本日も頑張りましょう!

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