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XMで口座開設が拒否されてできない時の原因と解決策を解説!

更新日時:2019年04月20日 09:40

XMは海外系有名FX会社で、証拠金保全の高い基準を持っていたり、最大888倍というレバレッジの高さが魅力です。また、外資系のFX会社というと敷居が高く感じるかもしれませんが、XMは日本人スタッフによる日本語対応サービスがあるため非常に便利であり、クライアントはなんと世界に100万人以上も存在します。


国内FXの様々な縛りについて考えると、XMのように効率的な取引ができる海外系FX口座を開きたくなる人はたくさん出てくるでしょう。実際にXMは海外のFX会社の中でも特に日本で知名度も高いです


しかしXMの口座開設に関して気になる話を聞くことがあります。「口座開設が拒否される」という話です。せっかく素晴らしい取引サービスが提供されているのに、口座開設の時点でつまづいてしまっては残念です。


そこでこの記事では、口座開設拒否の噂は本当なのか、そしてその場合の原因について解説したいと思います。また提出が求められる本人確認書類についての注意点も説明します。


XMで口座開設できないって本当?


まずこの気になる話についてですが、結論から言うと、理由もなしに口座開設を拒否されることはありません。例えば「口座開設依頼が集中しているのでダメです」、「日本人は開設できません」といったことはもちろんありません。


しかし口座開設ができないという事態は時々生じることがあります。ではどのような場合に口座開設の拒否や「有効化されない」といった事態が生じるのか、その原因を詳しく見ていきましょう。


XMで口座が開設できない原因とは?


XM口座開設でつまづいてしまう理由としては、少なくとも以下の5つの点があげられます。


・入力情報に不備がある

・公式サイト外から口座開設しようとしている

・過去に口座開設している

・メールアドレスが間違っている

・「ブラックリスト」に載ってしまっている


ではそれぞれの原因を詳解したいと思います。


入力情報に不備がある


まずはよくある入力ミスの問題です。XMの口座開設フォームでは、名前と苗字、居住国、希望言語、電話番号、Eメール、取引プラットフォームタイプ、口座タイプなどを入力ないしは選択する必要があります。


しかしここで間違った内容を入力してしまって「口座開設ができない」と思う可能性があります。1文字も間違えずに入力しないと先に進めません。あるいは内容自体は間違っていなくても、入力言語を日本語にしているという初歩的なミスもありえます。入力フォームにはこのような但し書きがあります。


「英語のアルファベット文字のみを用いて以下のフォームを完成させて下さい」


ここを見過ごして日本語入力をし続けてつまづいてしまうユーザーもいるでしょう。名前と苗字を逆にしているという可能性も考えられます。英語表記では基本的に名前が先で名字が後です。


また口座開設プロセスには本人確認書類の提出もありますが、ここで書類とは異なる内容を入力していると問題になります。同じく但し書きには以下のように書かれています。


「お客様の身分証明書に記載されている通りの氏名をご入力の上、以下のすべての項目に回答ください」


もし必要書類としてパスポートを提出する場合、そこに記載されている英文字につづりが微妙に間違っているということもあるでしょう。例えば「都築」という名字の場合、パスポートに「TSUZUKI」と書いてあるのに、入力フォームには「TUZUKI」や「TSUDUKI」と書いてしまうかもしれません。


このような場合は照会で引っかかってしまうリスクがあります。必ず入力時点でよく確認するようにしましょう。もし間違った情報を入力してしまったことに気づいた場合、「XM日本語サポート」に問い合わせて、そこで与えられる指示に従うようにしましょう。


公式サイト外から口座開設しようとしている


こちらは入力内容が正しいかどうか以前の問題ですが、公式サイトから開設手続きを行わない場合、開設ができないか遅延してしまうことがあります。外資系FX会社だと手続きに不安があるので、口座開設代理業者を使おうとする方もいらっしゃるでしょう。


しかしこの場合は開設できないわけではなくても、手続きがスムーズに進まないという不備が生じてしまうかもしれません。口座開設は必ず公式サイトから行うようにしましょう。

XMの口座開設の手順について知りたい方は以下の記事を参考にしながら開設してみてください。


参考記事:XMの口座開設方法をどこよりも詳しく解説!


参考記事:XMでデモ取引をしてみよう。デモ口座開設の手順と注意点を解説!

過去に口座開設している


意外と見落としがちなのはこの問題かもしれません。ポイントサイトやショッピングサイトなどで会員登録をしようとして、「既に会員登録されています」といった表示がされるのを目にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。


以前に会員登録しているにも関わらず新たに登録しようとして失敗するケースです。同じようなことがXM口座開設でも起きることがあります。XMでは最大で8つの口座を開設することができます。


とはいえ同じメールアドレスと住所を使用しなければいけません。別のメールアドレスや住所を使うことはできません。もし以前にあるメールアドレスや住所で口座開設をしていた場合、新たに別の内容で口座開設をすることは不可能です。


複数のメールアドレスを所有していて、うっかり別のアドレスを使ってしまった場合は利用規約違反になってしまう可能性があります。何年も前に開設していて覚えていないということもあり得るため注意しましょう。もし間違えて登録申請してしまった場合は、早いうちに前述した日本語サポートに問い合わせて対応をお願いしましょう。


メールアドレスが間違っていてプロセスが進まない


上記の場合と異なり、別のメールアドレスで過去に登録しているわけではないにしても、新たに入力したメールアドレスを間違えて入力していることもあるでしょう。長いメールアドレスを利用している時は特に脱字が発生しやすいでしょう。


口座開設のプロセスには、入力したメールアドレスへのXMからのメッセージ送信、およびメール内にある「Eメールアドレスをご確認ください」というボタンのタップが含まれます。これを行わないと登録プロセスが完了しません。そのためメールアドレスを間違えて入力していると、メールが届かずプロセスが完了できません。


もう一つ注意しておきたいのは、メールアドレスが迷惑メールフォルダーに入ってしまっているというケースです。入力したアドレスは正しくても、メールソフトの方で迷惑メールフォルダに入れてしまうということがあります。こうした場合に「メールが届いていない」と思ってプロセスが進まないことがあり得ます。


ブラックリストに載ってしまっている


ここまでの口座開設拒否の理由はケアレスミスによるものです。しかしこの5番目の理由は別です。もし過去に規約違反を起こしてしまった場合は、半永久的に口座開設を拒否される可能性があります。利用規約違反となる可能性がある行いには以下のようなものがあります。


・複数口座間で両建て取引

・複数業者間での両建て取引

・友人内で両建てや裁定取引

・接続遅延やレートエラーを利用した取引

・他人のふりをして新規口座開設ボーナスを受け取る


このようなことを行った場合は口座開設を行えるとは期待できないでしょう。潔くほかの会社で口座開設することになります。

XMの複数口座開設について詳しく解説しています。


XMで複数口座開設について考察。追加口座開設のメリット・デメリットは?

本人確認書類の不備に気をつける


口座開設には本人確認書類の提出が求められます。確認書類としては、パスポートや運転免許証など公的な身分証明書のコピーが必要です。または公共料金の請求書も使用可能です(登録住所が確認できる6か月以内の日付が記載されたもの)。しかしこの書類提出に関連して注意すべきことがあります。それは以下の3つの点です。


・本人確認書類と入力情報がマッチしない

・本人確認書類が不鮮明

・確認書類提出時点からの経過時間


ではそれぞれの注意点を具体的に見てみましょう。


本人確認書類と入力情報がマッチしない


先述の通り、口座開設の申し込みをするときは、入力フォームで正しい情報を入力しなければいけません。入力する情報は本人確認書類の登録情報とマッチしている必要があります。


そのため提出しようとしている本人確認書類を事前によく確認しなければいけません。住所が変わっているなどマッチングしない情報が記載されている書類を使用しないようにしましょう。


本人確認書類が不鮮明


提出する本人確認書類をアップロードする時に、画像が不鮮明になって受け付けてもらえないというケースもあります。以下のような実例があります。


「先日、XMに口座開設を拒否られFX難民となってしまいました。正確にいうと口座開設はできたのですが、身分証明書が不鮮明という理由で口座凍結されてしまいました。新規口座を開設しようとしましたが、それも拒否されてしまいました。どうやら身分証明書が不鮮明だったりすると相手にしてもらえないみたいです。」


スマホなどのカメラで写真を撮る時は、手ぶれしないようにしましょう。


確認書類提出時点からの経過時間


最後に本人確認書類を提出したタイミングについてです。これは書類そのものの問題ではありませんが、基本的に書類を提出してから3営業日以内にXM口座は有効化されます。つまり土日や祝日はカウントされません。


仮に金曜日に書類をアップロードした場合、土日をカウントせずに金曜か月曜からカウントが開始することになります(金曜日のどの時間帯に申請したかによる)。これを勘違いして「口座開設がされない」と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。


申請時には、この時間的要素も考慮しておきましょう。なおもし3営業日経っても口座が有効にならない場合は、XMのサポートに問い合わせると良いでしょう。

口座開設後に凍結された場合


口座開設そのものはできたとしても、「しばらくして口座が凍結されてしまった」というユーザーがいます。例えば以下のような実例があります。


「XMでもトルコリラのスワップポイント用の口座を作って儲かるか試してみよう!と思って2個目のXM口座を作って早3カ月。しかし日々の生活に追われて年末に...。年末年始、ボーナス支給でいざ再開してみようとすると...、「お客様は現在凍結されているXMリアル口座を...」あれれ?どうしてこうなった?」



「何度やってもログインできないし、ID、パスワードも間違いありません。他の口座は問題ありませんし、不思議です。とりあえず、公式HPからログインしてみました。凍結されていますって!」



口座がこのように凍結されてしまう理由には、「一定期間以上取引がないこと」があげられます。しばらく口座を放置してしまうと、いつの間にかアクティブな口座ではなくなってしまいます。具体的には、90日以上取引や入出金がないと「休眠口座」としてみなされます。


この場合は付与されたボーナスやXMPが焼失します。さらに毎月5米ドルの手数料が発生してしまいます。これは口座維持手数料です(残高0の場合はかからない)。そして残高がゼロになって90日間取引が一切ないと凍結されてしまいます。


いったん凍結されるとその口座は復活できません。この場合は新規の口座開設をする必要があるため注意しましょう。可能な限り少しずつでも取引するのが賢明です。


まとめ


口座開設が拒否される(開設できない)場合の原因とその対処策について説明しました。入力している内容をよく確認すること、本人確認書類を確認すること、提出書類が鮮明になるように写真をとることなど、基本的なポイントをおさえて申し込めば開設できないことはありません。また規約違反や複数口座の別情報での開設などにも気をつけていれば問題はないでしょう。


XMはハイレバレッジの魅力ある取引ができるFX会社です。無事に開設できれば効率的な取引ができるので、最初でつまづかないようにしましょう。もし申込時に何かしらミスをしてしまった場合には、すぐに日本語サポートに連絡することで対応可能です。

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