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XMは『未成年(年齢制限)・無職』でも大丈夫?口座開設時の審査について解説!

更新日時:2019年04月20日 08:55

今回は、海外FX業者であるXMの口座開設条件を「年齢」と「職業」の観点から解説していきます。


XMの口座は未成年や無職でも開設できるのか、未成年の場合、親権者の同意は必要なのか、親に連絡行くのかなどについて解説していますので、気になった方は是非ご覧ください。


XMの口座は未成年でも開設できるのか。


国内のFX業者では、満20歳からのみFX口座を開設することができますが、海外FX業者であるXMの場合、未成年でも口座を開設できるのでしょうか。


結論から言うと、XMでは日本在住の満18歳から口座開設が可能なので、未成年でも全く問題ありません。また、職業等での口座開設の制限も無いため、学生でも開設可能です。


なぜXMでは18歳以上から口座を開設できるのか。


なぜ国内FX業者では20歳以上という制限があるのに対して、海外FX業者であるXMでは18歳以上から口座を開設できるのでしょうか。


その理由は簡単で、XMが海外の会社だからです。


国内FX業者の場合、各社の口座開設の審査基準は、金融先物取引業協会のガイドラインに則って設けられており、特に年齢は20歳~75,80歳という明確な基準があります。ほとんどの国内FX業者は、これを遵守しているため、20歳未満の人は口座を開設できません。


しかし、海外FX業者であるXMはキプロスに本社を置いている会社のため、このガイドラインを守る必要は全く無く、日本在住の満18歳でも口座が開設できるのです。


ちなみに、先ほど「ほとんどの国内FX業者」と書いたのは、ごく一部ですが国内でも18歳以上から口座を開設できるFX会社があるからです。ただし、この場合は親権者の同意が必須であったり、トレードや口座タイプに制限がかけられたりします。


未成年の場合、親権者の同意は必要なのか、親に連絡は行くのか


この記事を読んでいる人は、18歳~19歳で学生の人が多いと思います。口座開設の際に、一番気になるのは「親の同意が必要なのか」「親に連絡が行くのか」ではないでしょうか。


これら2点のどちらも心配はいりません。XMでは親権者の同意は必要なく、親に連絡が行くこともありません。


実際にXM口座を開設してみると分かりますが、XM口座申し込み~FX取引開始までの全てのステップは、インターネットとメールで行われます。口座開設時に住所を入力する必要がありますが、これは本人確認のためであり、自宅に郵便物が届くことは一切ありません。


また、親権者の同意を求めることも一切ありません。口座開設時に「本人確認書類」と「住所確認書類」をアップロードする必要がありますが、親権者同意書等は求められません。


ちなみに、あなたが学生の場合、この「本人確認書類」の用意が大変かもしれません。学生証は「本人確認書類」として使用できず、運転免許証やパスポートなどが必要だからです。

より詳しいXM口座開設時の必要書類に関してはこちらをご覧ください。


XMの口座開設に必要な書類のまとめ。本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)と提出手順を解説!

XM口座は「無職」でも開設できるのか。


国内FX業者の場合、勤め先や年収等の要因で審査に落ちることは珍しくありません。しかし、海外FX業者であるXMの場合、よほどのことが無い限り、学生でも主婦でも無職でも口座を開設することができます。


というのも、そもそもXMには「審査」という概念が無いからです。XM口座の開設は、申し込みフォームに情報を入力して、登録メールアドレスに届いたURLをクリックするだけで完了します。


わずか2分で完了する作業です。XMスタッフによる審査の時間など一切ありません。確かに、その後本人確認のために必要書類を提出した後は、XMスタッフによる確認を待ちますが、これはあくまで入力情報と必要書類の情報に相違点がないかを確認しているだけなので審査はしていません。


口座開設後に何らかの理由で口座が凍結されてしまう可能性もないことはないでしょうが、よっぽどのことが無い限り大丈夫でしょう。


ちなみに、XMの口座開設フォームの「投資家情報」は、被雇用者・自営業・学生・退職者・無職の5つから選びますが、どれを選んでも問題なく口座を開設できます。


なぜXMでは未成年でも無職でも口座を開設できるのか。


なぜXMの口座開設の条件がこれほどまでに緩いのでしょうか。


基本的に、FXでは「強制ロスカット」という仕組みがあり、ポジションを保有するのに必要な「必要証拠金」が、口座の残高である「証拠金」の一定の割合を下回ると強制的にすべてのポジションが決済され、口座残高よりマイナスの損失が出ないようになっています。


しかしながら、重大な経済指標の発表時の相場急変動やFX会社のシステムミスなどで、決済注文が入れられず(または遅れて)、強制ロスカットをしても資金がマイナスになってしまうことがあります。


この場合、国内FX業者では損失の支払いを客に求めることがある(=追証)ため、審査基準を厳しくして、口座開設者をもしもの際に損失を支払える客に限定しているのです。


一方海外FX業者であるXMの場合、強制ロスカットが遅れて損失が発生した場合でも、入金額以上の損失は出ないようになっています。以下画像はXM公式のQ&Aですが、口座開設者が入金額以上の損失を被ることは無い旨が記載されています。


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海外FX特有の追証ナシの仕組み(=ゼロカットシステム)については以下の記事をご参考下さい。


追証無しのゼロカットシステム~海外FX口座のリスクヘッジは日本のFX口座よりも優秀~

入金額以上の損失を口座開設者に求めないということは、極端に言えば、口座開設者がどんな人であろうと良いということです(無職・学生など)。国内FX業者の場合は、有事の際に口座開設者に支払いを求めなければなりませんが、XMは入金額以上の支払いを求めないからです。


このような理由から、XMの口座開設の条件は非常に緩く定められていると考えられます。

この記事を読んでXMでリアル口座を開設しようと思った方は是非以下の記事を参考にしながら口座開設を行ってください。海外の会社であるが故の注意点等や、実際の口座開設の手順について解説しています。


参考記事:XMの口座開設方法

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