FXで何やっても勝てなくて、やったコト

XMの口座開設に必要な書類のまとめ。本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)と提出手順を解説!

更新日時:2021年01月04日 17:25

XMでリアル口座を開設した後は、口座を有効化するために本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)を提出する必要があります。これら必要書類を提出する際には注意点がいくつかあり、提出した書類に不備があると有効化までの時間が非常に長くなってしまうので、是非この記事を参考にしながら必要書類を提出しましょう。


この記事では、海外FX業者であるXMで新規口座を有効化する際に必要な本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)の詳細や注意点、具体的な提出方法などについて解説していきます。

まだXMの口座を開設していない場合には、是非以下の記事をご覧になってください。


XMの口座開設方法をどこよりも詳しく解説!

新規口座開設時に必要な本人確認書類


身分証明書と現住所証明書の画像.png


海外FX業者であるXMで新規口座を有効化する場合、本人確認書類として運転免許証やパスポートなどの「身分証明書」と、支払明細書などの「住所確認書類」の2点が必要です。なお、これらの本人確認書類が必要なのは、原則新規口座の開設時のみで、追加口座申請時には必要ありません。


注意点として、「身分証明書」は全て有効期限内のものでなければならず、「住所確認書類」は発行年月日(請求日、交付日)から六ヶ月以内のもの(健康保険証以外)でなければなりません。


利用可能な身分証明書について


XMの新規口座開設時に利用可能な「身分証明書」は以下です。全て顔写真付きで、XMへの登録情報と氏名および生年月日が一致していなければなりません。

  1. 自動車運転免許証

  2. 運転経歴証明書

  3. マイナンバーカード

  4. 住民基本台帳カード

  5. パスポート(旅券)

  6. 障害者手帳

  7. 外国人登録証

  8. 在留カード

  9. 特別永住者証明書

逆に、「身分証明書」として利用不可なものは、「各種健康保険証」「学生証」「社員証」です。ただし、「健康保険証」は「住所確認書類」としては利用可能です。


それでは、身分証明書の注意点について詳しくご説明いたします。


自動車運転免許証


自動車運転免許証


現住所が記載されており、有効期限内である事が必要です。


※住所変更をして裏面に現住所が記載してある場合は、表裏両面のデータを提出すること


運転経歴証明書


運転経歴証明書


運転経歴証明書とは、運転免許証を自主返納してから5年以内に取得でき、永年有効の公的な本人証明書類として利用できます。現住所が記載されている事が必要です。


※住所変更をして裏面に現住所が記載してある場合は、表裏両面のデータを提出すること


マイナンバーカード


マイナンバーカード


マイナンバー通知カードの受付は不可です。


マイナンバーカードの提出等に疑問がある方は以下の記事をご参考下さい。


XMへのマイナンバーカード提出は必須なのか?提出方法は?


住民基本台帳カード


住民基本台帳カード


住民基本台帳カードは平成27年12月末日で新規発行が終了となっていますが、有効期限内であれば受付可能です。


※写真なしのタイプは受付不可


※住所変更をして裏面に現住所が記載してある場合は、表裏両面のデータを提出すること


パスポート(旅券)


パスポート(旅券)


有効期限内である事が必要です。


障害者手帳


障害者手帳


写真のない障害者手帳の受付は不可です。


外国人登録証・在留カード・特別永住者証明書


外国人登録証・在留カード・特別永住者証明書


有効期限内である事が必要です。


現住所証明書について


XMの新規口座開設時に利用可能な「現住所証明書」は以下の通りです。

  1. 各種健康保険証

  2. 住民票

  3. 印鑑証明書

  4. 公共料金請求書/領収書(電気料金、ガス料金、水道料金)

  5. 固定電話または携帯電話料金請求書(領収書)

  6. クレジットカードまたは銀行利用明細書(請求書)

  7. 租税通知書

現住所証明書の注意点について詳しくご説明いたします。


各種健康保険証


各種健康保険証


同じ面に現住所が記載されているものに限る。住所が裏面に記載されているものや手書きで記載されているものは利用できません。


※有効期限内のもの


住民票


住民票


必要な記載事項が掲載されており、発行日より6ヶ月以内のもの


印鑑証明書


印鑑証明書


発行日より6ヶ月以内のもの


公共料金請求書・領収書(電気料金、ガス料金、水道料金)


公共料金請求書・領収書(電気料金、ガス料金、水道料金)


発行元が明確で、必要な記載事項が掲載されており、発行日より6ヶ月以内のもの


固定電話または携帯電話料金請求書(領収書)


固定電話または携帯電話料金請求書(領収書)


発行元が明確で、必要な記載事項が掲載されており、発行日より6ヶ月以内のもの


クレジットカードまたは銀行利用明細書(請求書)


クレジットカードまたは銀行利用明細書(請求書)


発行元が明確で、必要な記載事項が掲載されており、発行日より6ヶ月以内のもの


租税通知書


租税通知書


発行日より6ヶ月以内のもの


各種必要書類をXMに提出する方法


各種必要書類は、デジタルデータに変換し、XMのサイトにアップロードして提出します。郵送やFAXで提出することはできません。詳しい提出方法についてご説明します。


h3 証明書類をデータ変換する


身分証明書は、スキャンまたはカメラ等で撮影し、GIF,JPG,PNG,PDFのいずれかのデジタルデータにします。スマートフォン等のカメラで撮影する場合は、文字と写真が鮮明に確認できるよう注意して撮影しましょう。現住所証明書は、身分証明書と同じデジタルデータまたは、白黒コピーのどちらも使用可能です。


証明書類をアップロードする


まだ各種必要書類を提出しておらず、口座の有効化が済んでいない場合は、XMの会員ページに口座有効化の案内が表示されます。案内が表示されていない場合は、XM会員ページの画面上メニューの「口座」→「書類をアップロードする」をクリックしてください。


提出方法説明画像1


以下の画面から、「参照」をクリックしてパソコン内のファイルから「身分証明書」と「住所確認書類」を選択します、2点の書類の選択が完了したら、「書類をアップロードする」をクリックして完了です。


提出方法説明画像2"


各種必要書類が問題なければ提出から1~2営業日(土日祝以外)で口座が有効化されます。口座が有効化されていると、XM会員ページの名前の隣に「認証済み」という文字が緑色で表示されます。


まとめ


以上がXMの口座を有効化するのに必要な各種証明書類の詳細と注意点、具体的な提出方法になります。


特に難しいことはありませんが、提出した書類に何か不備があると口座有効化までの時間が長引いてしまうため、先述の内容をよく参照しながら提出していただければと思います。


口座開設手続きが終われば、MT4・MT5をダウンロードしてすぐに取引を開始できますが、ここははやる気持ちを抑えて口座を有効化しておきましょう。


関連記事