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XMの新規口座開設フォームの住所入力について助け舟を出すぜ!

更新日時:2019年04月20日 6:50

海外FX業者であるXMの口座開設で入力する「住所詳細」の項目は、口座の有効化の際に提出する「現住所証明書」に記載された住所と同じ住所を、英語で入力する必要があります。


英語で住所を書く際には、日本とは逆で書いたり、コンマやスペースで区切ったりといった基本的なルールがいくつかあるのですが、XMの入力フォームでは、順序を気にしなくてよかったり(入力フォームが区切られているため)、部屋番号の前に#がいらなかったり、基本的な英語表記住所のルールが当てはまらないことがあります。


そこで今回は、XMの住所入力フォームをどのように英語で書けばいいのかについて、入力フォーム1つずつを、具体例を交えながら解説していきます。

住所以外の入力項目の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。


参考記事:XMの口座開設方法をどこよりも詳しく解説!

「都道府県・市」の書き方


都道府県・市


都道府県のうち、都・道・府は省略するのが一般的で、県は書き方が3種類あります。1つ目は都・道・府と同様に省略する形式、2つ目は「-ken」をつける形式、3つ目はPrefecture(県)の略である「Pref.」をつける形式です。XM入力フォームの場合、3種類のうちどれでも問題ありません。


市も3種類の書き方があり、1つ目は都・道・府と同様に省略する形式、2つ目は「-shi」「-ku」「-gun」「-cho(machiでも可)」をつける形式、3つ目は「City(市)」「Ward(区)」「County(群)」「Town(町)」をつける形式です。XM入力フォームの場合、3種類のうちどれでも問題ありません。


都道府県と市の間には必ずコンマまたはスペースを入れてください。

【例】神奈川県八王子市の場合


Kanagawa Hachioji

Kanagawa-Ken Hachioji-shi

Kanagawa Pref. Hachioji City

「番地・部屋番号」の書き方


番地・部屋番号


番地+部屋番号の順でハイフンやコンマで繋いで書きましょう。


一般的な英語表示住所の場合、部屋番号の前に#をつけますが、XM入力フォームの場合はあっても無くても問題ありません。

【例】3丁目1の1 マンション101の場合


3-1-1-101

3-1-1, 101

3-1-1, #101

「区町村・町名」の書き方


区町村・町名


ローマ字で母音に注意しながら入力しましょう。特にルールはありません。

【例】掛入町の場合


Kakeiri cho


区町村と町名の間には必ずスペースを入れてください。


「郵便番号」の書き方


郵便番号


日本語表記とほぼ同じで、番号をそのまま入力しましょう。「〒」のマークは不要です。ハイフンはあっても無くても問題ありません。

【例】〒111-1111の場合


111-1111

1111111

「住所詳細」の入力例


次に、実際にXMの「住所詳細」に住所を入力した例の画像を2つ紹介いたします。


① 〒163-8001東京都新宿区西新宿2丁目8−1


例1.JPG


② 〒154-0014神奈川県横浜市旭区今宿西町222-2 103号室


例2.JPG


まとめ


XM口座開設時の「住所詳細」の書き方と入力例について紹介いたしました。


英語で書かなければいけないということで、少し戸惑ってしまうかもしれませんが、XM日本語スタッフが、本人確認書類に記載されている住所と相違ないかをチェックできれば良いので気負わなくて良いかと思います。


それよりも、提出した本人確認書類と同一の住所を入力することに気をつけましょう。提出した書類に書かれていない部分は、入力フォームにも書かなくて構いません。

リアル口座が開設できたら次は口座の有効化です。口座の有効化に必要な本人確認書類についてはこちらの記事をご覧ください。


XMの口座開設に必要な書類のまとめ。本人確認書類(身分証明書・住所確認書類)と提出手順を解説!

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