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XMのハイレバはギャンブルをする為にあるわけではない。ハイレバを正しく理解しよう

更新日時:2019年04月28日 05:53

海外FX業者の200倍~1000倍のハイレバレッジというと、「ハイリスクハイリターン」というギャンブルのような印象を持っている人が多いのではないでしょうか。確かに、200倍~1000倍のハイレバレッジでトレードをすると、国内FX業者のトレードとは比べ物にならないほど大きな金額が動くので、「ハイリスクハイリターン」という側面もあります。


しかし、ハイレバレッジの本質は「ハイリスクハイリターン」ではありません。ハイレバレッジを掛けたトレードは「必要証拠金の抑制」に対して非常に有効な手段であり、ハイレバレッジの本質を簡潔に言えば、「トレードの幅が広がる」ということになります。


「必要証拠金の抑制」と「トレードの幅が広がる」とはどういうことか?


例えば、ドル円110円のときに、10万通貨の取引をすると仮定した場合、レバレッジごとの必要証拠金は以下のようになります。


25倍(国内FX業者最大レバレッジ)

440,000円

50倍

220,000円

100倍

110,000円

200倍

55,000円

400倍

27,500円

500倍

22,000円

888倍(XM最大レバレッジ)

12,387円

11000倍

11,000円


国内FX業者の場合、最大レバレッジ25倍で取引したとしても、440,000円もの必要証拠金が必要ですが、ハイレバレッジが可能な海外FX業者であるXMの場合、わずか12,387円の必要証拠金で取引ができるということになります。


さらに、FXの取引では必要証拠金以外にも、エントリー後に予想と逆行したときに発生する含み損に耐えるための余剰資金も必要です。


hyou1.PNG


100pipsまでの含み損に耐えられるようにすると仮定してみましょう。ドル円で10万通貨の場合、100pipsは10万円なので、国内FX業者の場合は「必要証拠金440,000円 + 余剰資金10,000円 = 550,000円」の資金が必要で、XMの場合「必要証拠金12,387円 + 余剰資金100,000円 = 112,387円」の資金が必要ということになります。


視点を変えて、50万円の資金で、先ほどと同じようにドル円110円のとき10万通貨のポジションを持って取引をすると仮定してみましょう。


hyou2.PNG


国内FX業者の場合、最大レバレッジは25倍なので、必要証拠金は44万円となり、ポジションを持った後の余剰資金は6万円(50万円 - 44万円)です。追加で10万通貨のポジションを持つことはできず、60pips負けてしまうと取引を続けることができなくなります。


一方、海外FX業者であるXMの場合、最大レバレッジは888倍なので、必要証拠金は12,387円となり、ポジションを持った後の余剰資金は487,613円(50万円 - 12,387円)です。487.6pipsまでの含み損に耐えることができ、仮に100万通貨のポジションを持つ場合でも、必要証拠金は123,870円なので、まだまだ資金に余裕があります。


こうしてグラフで見てみると、レバレッジの高さによってどれだけの差があるのかが実感できるかと思います。同じ取引数量でもレバレッジを大きくすることで、取引に必要な金額が減り資金に余裕ができるため、含み損の許容量が増え、追加ポジションの選択もできるようになります。


また、必要証拠金が減り、資金に余裕ができるということは、証拠金維持率にも余裕ができることを意味します。証拠金維持率に余裕ができれば、強制ロスカットによって、強制的にポジションを決済されてしまう可能性が低くなります。


このように、ハイレバレッジの本質は「必要証拠金を抑える」ことで、必要証拠金を抑えることで「トレードの幅が広がる」ということになります。レバレッジが高いからと言って損失リスクが高くなるということではありません。


XMではゼロカットシステムにより更にリスクを抑えられる


国内FX業者の場合、急激な為替変動によって各FX業者の強制ロスカットが間に合わず、証拠金(口座残高)がマイナスになったときは、追加の証拠金を請求する『追加証拠金(追証)』という制度があります。


おそらくですが、「ハイレバレッジ=ハイリスク」という印象を持っている人は、ハイレバレッジで取引した際に追証制度が発生し、ハイレバレッジを掛けたことによる非常に大きな金額を請求されることを想像しているのではないでしょうか。


しかし、海外FX業者であるXMの場合、「ゼロカットシステム」といって、急激な為替変動によって証拠金(口座残高)以上の損失が発生した場合、その損失をゼロにするシステムを提供しています。

ゼロカットシステムについては以下の記事で詳しく解説しています。


追証無しのゼロカットシステム~海外FX口座のリスクヘッジは日本のFX口座よりも優秀~

このゼロカットシステムにより、損失が1000万円であろうと1億円であろうと、口座残高は0になり、入金額以上の損失を被ることはありません。実際にXMは、スイスフランショックの際にもこのゼロカットシステムを行い、証拠金(口座残高)以上の損失を被ったトレーダーのマイナス残高を0にしています。


ゼロカットシステムを提供しているXMは、ハイレバレッジトレードであっても、国内FX業者よりも「ハイリスク」ではなく「ローリスク」と言って良いかもしれません。

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