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XMのリアル口座開設で入力する電話番号の【+81】って何?

更新日時:2019年04月20日 5:00

XMは、運営する会社が、Trading Point (Seychelles) Limitedと言い、キプロス金融庁により認可されたキプロスに所在するFX取引の会社です。他にも、ニュージーランドなど世界各国で金融系ライセンスを保有している会社になります。


本社所在地はキプロスにあるので電話や電子メールでの問い合わせの際は国際電話で連絡が来ることになります。そこでこの記事では国際電話の番号の入力方法である+81について詳しく紹介していきたいと思います。


電話番号を入力欄にある+81の意味とは


XMのリアル口座を開設するときに入力する、電話番号について説明します。同社は海外に所在するFX取引をする会社になるので、最初から+81と入力されていますがこの、+81とは国際電話を掛ける際に、最初に入れる日本の国番号のことです。


XMのリアル口座を開設するときに、初めから入力されている電話番号欄には、+81が入力されています。この+81は日本の国番号で、日本以外の国から日本に国際電話を掛ける時には、電話番号の前に+81をつけて日本国内の電話番号の最初の0を抜いた電話番号をダイヤルして国際電話をかけることになりますので、表示に+81と言うものが入力されているのです。


そこで口座開設の際に電話番号を入力する際には、+81の後に電話番号をそのまま入力してください。電話番号を入力する時に、+81と付いていることが、不思議だと思われますが、気にせずにそのまま+81のあとに自分の電話番号を入力してください。



電話番号の入力例を解説


電話番号の入力について固定電話の場合と携帯電話の場合の詳細を説明していきます。


固定電話の場合


入力したい電話番号が03-1234-5678の固定電話の場合


+81   国番号


3   市外局番の0を抜いた番号を入力


1234  市内局番4桁を入力


5678  電話番号下4桁を入力となります


よって入力した番号は+81-3-1234-5678となります。


携帯電話の場合


入力したい電話番号が090-1234-5678の携帯電話の場合


+81   国番号


90   携帯電話の最初の0を抜いた番号を入力


1234  携帯電話下8桁の内最初の4桁を入力


5678  携帯電話下8桁の内最後の下4桁を入力となります


よって入力した番号は+81-90ー-1234-5678となります。


海外FXで日本語対応が必要なこととは


XMは海外に所在するFX業者ですので、我々日本人がサービスを利用しようとすれば、英語だの外国語が出来なければ、サービスを受けられない日本人が多く出てきてしまいますそこでXMが日本でも人気ナンバーワンなのは、日本語によるサポートが充実しているからです。


当然英語などを話せない日本人が、海外のFX業者を利用する際のハードルが高い点や不安な点と言えば、日本語でのサービスと対応です。FX取引で何か困ったことがあった時の事を考慮すると、日本語でのサポートがしっかりしている業者を利用したいと考えると思います。


XMは、日本語でのサポートを受けることができるので、この後で詳しく紹介します。


XMの日本語サポート、コールバックについて


XMには30ヶ国語以上の言語に対応できるサポート体制を取っており、当然日本語でのサポート体制も充実しています。日本語で対応できるスタッフが、10数名在籍しており、日本語でのサポートにも定評があります。


XMが対応している日本語サポートは3つあり、1つ目が電子メール、2つ目はライブチャット、3つ目は電話になります。電話で問い合わせは、日本語はコールバックする対応のみがサービスとなっています。


コールバックのサービスを希望する場合には、電話番号と希望時間帯を、ライブチャットか電子メールで予約すると、希望時間に直接日本語でスタッフと会話することが可能です。対応時間は平日24時間となっており、国際電話で電話が掛かってくるので+81の国際電話番号の登録が必要になるのです。


まとめ


ここまでXM口座開設時の電話番号の入力について詳しく紹介してきましたが、海外にある口座開設時には+81の国際電話番号を登録する手続きが必要になってきます。


+81の国際電話番号は海外からの問い合わせの時には必要な電話番号になりますし、ライブチャットや電話でのサポートを受けることも可能です。以上のことから電話番号入力の仕組みを正しく理解しておくことは重要なことであり、その仕組みを理解することで安心してサービスを受けることができます。

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