FXで何やっても勝てなくて、やったコト

XMの取引時間総まとめ!FX・CFD等の銘柄毎に解説。

更新日時:2019年12月20日 09:42

XMの取引時間を具体的に知らないという方も意外と少なくはないのではないでしょうか。そこでこの記事では、取引できる通常の時間帯はもちろん、日祝祭日、年末年始の取引可能時間や、どの時間が為替レートが安定していて売買がしやすいのかということを詳しく解説していきます。


XMの口座開設がまだの人は以下の記事を参考に口座開設をして下さい。


参考記事:XMの口座開設方法をどこよりも詳しく解説!


また、値動きが非常に激しくリスクが高いタイミングは何時なのかという点も合わせて紹介しますので、これからのトレードに活かしていただけたら幸いです。ぜひ参考にしてください。


XMの取引時間とは


XMで取引できる時間は日本での時刻を基準にして説明すると、毎週月曜日の朝から始められ、土曜日の朝まで売買できます。FX取引するにあたって、2種類の取引時間が存在するので、それによって取引時間が変動するということを注意するようにしましょう。


具体的にFXには取引可能時間が夏時間(サマータイム)と冬時間の2種類があります。夏時間と冬時間はそれぞれ取引開始時間と終了時間が変動します。どのタイミングで夏時間や冬時間に変わり、取引時間も変動しているのかということを理解しておくと,為替リスクを回避できることになります。


また、ポジションを保有しながら週をまたぐ場合は通貨ペアに設定されているスワップポイントを支払うもしくは受け取る事になります。



受け取れるのであれば利益となりますが、マイナススワップの場合には支払う事になりますので、しっかり確認しておきしましょう。


FX取引には取引できる時間が2種類あるとは


前述したように、FXの取引時間には夏時間(サマータイム)と、冬時間の2種類に分けることが出来ます。これらはどういったものかというと、それぞれ名前の通りで、夏と冬で取引可能な時間が変わるのです。


夏時間から冬時間に時期が変われば、月曜日の取引を開始できる時刻と、土曜日に取引が終了する時刻が1時間変更されるので注意しましょう。


夏時間と冬時間の、取引できる時間を正確に理解していなければ、為替レートが変動しやすいリスクが高い時間帯に取引をして、損をしてしまう事態が起きる危険性もあります。ですので、安全にFX取引をするために、取引時間をしっかりと理解しましょう。


夏時間(サマータイム)の詳細


FXの夏時間を、サマータイムとも呼んでいます。夏時間は3月の最終日曜日の01:00から始まり、10月の最終日曜日01:00で終わります。この時間で取引できる時刻とMT4の画面に表示される時刻を以下の表にまとめました。


                                                                                     
日本で取引できる時刻月曜日の06:05から土曜日の05:50まで
MT4でパソコンの画面に表示される時刻月曜日の00:05から土曜日の23:50まで

夏時間の中で市場が休場している時間は、日本時間で土曜日05:51から月曜日06:04までで、この間は取引をおこなうことができません。ですので、この時間は、売買することもできませんし、所持していたポジションの決済もできません。


冬時間の詳細


FXの冬時間は、10月の最終日曜日01:00から始まり、3月の最終日曜日01:00に終わります。この間でできる取引時刻と、MT4の画面上で表示された時刻表示を以下の表にまとめました。


                                                                                     
日本で取引できる時刻月曜日の07:05から土曜日の06:50まで
XMのMT4の画面に表示された時刻月曜日の00:05から土曜日の23:50まで

冬時間は、日本の時刻で土曜日の06:51から、月曜日の07:04までの間は休場となり取引できません。休場期間中は、夏時間と同様に売買やポジションの決済もできません。


XMの取引時間の詳細


XMの取引可能時刻を夏時間と冬時間に分けて説明すると、以下の表の通りになります。


                                                                                                                                                    
季節期間日本時間での取引できる時刻
夏時間(サマータイム)3月の最終日曜日の01:00から10月の最終日曜日01:00まで月曜日の06:05から土曜日の05:50まで
冬時間10月の最終日曜日01:00から3月の最終日曜日01:00まで月曜日の07:05から土曜日の06:50まで

この表のとおり冬時間と夏時間を比べると、取引できる時間が1時間の時差があるので間違わないようにしてください。ただし、MT4の画面上の時刻表示は変化がないので覚えておきましょう。


祝祭日、クリスマス、年末年始の取引時間


まず、祝祭日の取引は、通常と同じで全く影響はありません。祝祭日も土曜日の朝から月曜日の朝で、休場している時間帯を除き取引できます。ですが日本の祝祭日は、銀行と機関投資家は売買をしないので、取引量は少なくなります。


こう言った時には、通常時よりスプレッドが広がったりする事もあります。



そこで、円がからむ通貨取引は可能ですが、相場がいつもと少し違う動きをすることを覚えておいてください。次にクリスマスと年末年始ですが、こちらの期間は休場になっているので取引ができません。


XM取引時間はMT4画面の時刻表示とは


XMの取引時間は、MT4画面ではニューヨークの時刻で表示されます。XMでMT4を使用すれば、画面に表示された時刻は日本の時刻と違うので判りにくいと思います。ニューヨークの時刻と日本時刻には時差があるので、画面表示だけでは判りません。


この時刻のズレは、世界基準のGMT、いわゆるグリニッジ標準時を知っていれば計算ができます。計算するのが面倒な場合には、インディケーターを使いMT4で、日本の時刻を表示させることが可能です。


XMの取引で注意点とは


FX取引する時間について注意する点が5つあります。1つ目は、土日の休業時に通貨を持ち越しすることです。2つ目は、欧州の取引時間帯とニューヨークの取引時間帯が重なる取引時間です。3つ目は、オセアニアの取引時間中が魔の時間と呼ばれている激しい返送がある時間です。4つ目は、日足と4時間足などの長期足が確定する時間帯です。5つ目は大きな経済指標が発表される時間帯となります。


一般的には、FX相場は、基本的に平日は24時間取引が続いており、自分の生活スタイルに合わせた取引をすることができることが、FX取引の魅力になりますが、その中には、取引を避けたほうが良いと言われている時間帯がいくつかあります。


基本的には相場は24時間動いているので、いつでも取引していいわけではありません、為替相場はただでさえ不確実でリスクがあるので、避けるべき時間帯を把握してリスク回避するようにしましょう。


取引時間を把握して安定なトレードを心がける


ここまでXMでFXの取引をできる時間を詳しく解説しました。FXの取引できる時間帯を把握することは、少ないリスクで取引するために大事なことですし、時間も考慮しておけばリスクを低減できます。


そこで夏時間であるサマータイムと冬時間の変更のタイミングを把握しておくことと、祝祭日やクリスマス、年末年始における休業時間を覚えておくようにしましょう。


更には、土日のポジションの持ち越しを避けたり、欧州の取引時間とニューヨークの取引時間が重なる時間帯と魔の時間といわれるオセアニアの取引できる時間帯は変動が激しいことも合わせて覚えておくとトレードに役立ちます。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事