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XMにログインできない時の対処法!

更新日時:2019年05月22日 08:47

XMにログインできないトラブルは、大きく分けて「XM公式サイトの会員ページにログインできない」「MT4/MT5にログインできない」の2つのパターンがあります。


この記事では、それぞれの原因と解決策について解説していきます。XM公式サイトまたはMT4/MT5にログインできなくなってしまった方は是非ご参考ください。

XM公式サイトの会員ページにログインできない場合


ログイン情報が間違っている


XMの公式サイトの会員ページにログインできない場合、最初に確認するべき原因です。XMの会員ページにログインするためには、「MT4/MT5 ID(リアル口座)」と「パスワード」が必要です。基本的なことですが、これらの情報が間違っていると、当然のことながらログインできません。


【解決策】


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まずは、登録したメールアドレスの受信箱からXM口座開設の際に自動配信された「XMへようこそ」という件名のメールを探して、ログイン情報を確認しましょう。見つからないor消してしまった場合、XMのライブチャットやsupport@xmtrading.comからXMサポートへ問い合わせましょう。


XM公式サイトのURLが間違っている


XM公式サイトは、各国のライセンスの関係で、日本語対応のサイトと日本語非対応(英語)のサイトでログインできる口座が異なります。つまり、日本語対応のXM公式サイトから口座を開設した口座の場合、そのログイン情報では英語のXM公式サイトにはログインできません。もし、正しいログイン情報でもXM公式サイトの会員ページにログインできない場合、日本語非対応のサイトにログインしようとしている可能性があります。


日本語対応のXM公式サイトのURLは「https://www.xmtrading.com/jp/」で、正しいサービス名称は「XM Trading」です。一方XMグループ(日本語非対応の公式サイト)のURLは「https://www.xm.com/」で、正しいサービス名称は「XM.COM」です。


【解決策】

日本語対応の公式サイトで口座開設した人は(ほとんどの人がそうですが)、必ず「https://www.xmtrading.com/jp/」もしくはGoogleで「XM 公式」と検索して出てくる「XM Trading」というタイトルのサイトからログインしましょう。


XM公式サイトがメンテナンスを行っている


XM公式サイトがメンテナンスを行っており、XM公式サイトが表示されなかったり、XM公式サイトにログインできなかったりする可能性があります。


XM公式サイトは事前の連絡なしで公式サイトをメンテナンスすることがあり、特に土日祝はメンテナンスを行っている可能性が高いです。また、平日であっても数十分ほど繋がらなくなることもあります。


【解決策】

ログインできなくなった日が土日祝の場合、週明けの月曜日まで待ちましょう。平日の場合は、数十分ほど待ってから改めてログインしてみると、問題なくログインできることもあります。それでもログインできない場合は、XMのライブチャットやsupport@xmtrading.comからXMサポートへ問い合わせましょう。


XM口座が凍結・休眠状態になっている


XMでは、直近90日間で一度も取引を行っていない場合、口座が凍結または休眠状態になり、ログインできなくなることがあります。口座に資金がある状態で直近90日間一度も取引していない場合は休眠状態となり、口座に資金がない状態では凍結状態となります。


休眠状態の場合、XM公式サイトの会員ページにはログインできますが、口座維持手数料の5ドル/月が口座資金から自動的に引かれていき、口座資金が0になると凍結状態になります。一方、凍結状態の場合、XM公式サイトの会員ページにログインすることができず、口座を復活させることも不可能です。


【解決策】

口座が休眠状態であればログインすることができるので、少額でもいいので取引を行うことで、凍結状態になるのは免れることができます。一方、凍結状態になってしまった場合、もうその口座情報ではログインすることはできないため、新しく口座を開設する必要があります。


また、直近90日間で取引をしていたにも関わらず口座が凍結されてしまった場合、不正利用の疑いをかけられているかもしれないので、XMのライブチャットやsupport@xmtrading.comからXMサポートへ問い合わせましょう。


MT4/MT5にログインできない場合


ログイン情報が間違っている


XMのMT4またはMT5にログインできないトラブルで最も多い原因は、ログイン情報が間違っていることです。ログイン情報とは、「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つのことを言い、これらの情報が間違っているとMT4またはMT5にログインできず、MT4またはMT5のチャート右下に「無効な口座」と赤文字でエラーメッセージが表示されます。


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特に、「サーバー」は「XMTrading Real ○○○○」という名称になっており、似ているサーバー名が多いため、間違えやすいです。


【解決策】

3つのログイン情報のうち、「ログインID」と「サーバー」は、口座開設時の登録メールアドレスに届いたメールに記載されています。登録したメールアドレスの受信箱から「XMへようこそ」という件名のメールを探して、ログイン情報を確認しましょう。


パスワードが分からない場合や、メールが見つからないor消してしまった場合、XMのライブチャットやsupport@xmtrading.comからXMサポートへ問い合わせましょう。


原因2:MT4(MT5)のログイン情報でMT5(MT4)にログインしようとしている。


XMでは、MT4とMT5の2つの取引プラットフォームが提供されていますが、MT4のログイン情報ではMT5にログインできず、MT5のログイン情報ではMT4にログインできません。つまり、口座開設の際に、取引プラットフォームにMT4を選んだ人はMT4しか使用。


【解決策】

取引プラットフォームをMT4で口座を開設した人はMT4にログインし、MT5で口座を開設した人はMT5にログインしましょう。また、MT4を使用したいのにMT5で口座を開設してしまった場合は、追加口座を開設することでMT4を使用することができます。

追加口座の開設は5分足らずで完了するので、以下の記事を参考にしながら開設していただければと思います。


XMで複数口座運用について考察。追加口座のメリット・デメリットは?

XM口座が凍結・休眠状態になっている


先述のXM公式サイトにログインできないトラブルと同様に、MT4/MT5でもXM口座が凍結状態になっている場合はログインすることができません。


XMでは、直近90日間で一度も取引を行っていない場合、口座が凍結または休眠状態になり、ログインできなくなることがあります。口座に資金がある状態で直近90日間一度も取引していない場合は休眠状態となり、口座に資金がない状態では凍結状態となります。


休眠状態の場合、MT4/MT5にログインすることはできますが、口座維持手数料の5ドル/月が口座資金から自動的に引かれていき、口座資金が0になると凍結状態になります。一方、凍結状態の場合、MT4/MT5にログインすることができず、口座を復活させることも不可能です。


【解決策】

口座が休眠状態であればログインすることができるので、少額でもいいので取引を行うことで、凍結状態になるのは免れることができます。一方、凍結状態になってしまった場合、もうその口座情報ではログインすることはできないため、新しく口座を開設する必要があります。


また、直近90日間で取引をしていたにも関わらず口座が凍結されてしまった場合、不正利用の疑いをかけられているかもしれないので、XMのライブチャットやsupport@xmtrading.comからXMサポートへ問い合わせましょう。


口座が休眠状態や凍結されてしまった場合には以下の記事を参考に対処してみましょう。


XM口座が凍結・休眠する条件と対処法を解説!


XM口座を有効化していない


XMの口座を開設してから、「身分証明書」と「住所確認書類」を提出して本人確認を行っていない場合、MT4/MT5にログインできないことがあり、MT4またはMT5のチャート右下に「無効な口座」と赤文字でエラーメッセージが表示されます。


【解決策】

「身分証明書」と「住所確認書類」を提出して本人確認を行いましょう。

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