複数の表示移動させたRSIによって天井と底を示唆するMT4インジケーター『2rsi-01』

投稿日時:2018年12月21日 04:37

2rsi-01スクリーンショット


2rsi-01.mq4 は、複数の表示移動させたRSIが一定のレベル以上以下になったときにシグナルを表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターに関する情報がほぼ無いため、ソースコードをざっと見た感じにはなりますが、具体的なシグナルルールは以下のような感じになります。


まず、このインジケーターでは期間28のRSI(RSI0とします)とこのRSIをローソク足1本~5本分表示移動させたもの(RSI1~RSI5とします)を使用します。


例えば、RSI4であれば期間28のRSIをローソク足4本分表示移動させたRSIということになります。


そして、RSI0がRSI1より大きく、RSI1がRSI2より大きく・・・RSI4がRSI5より大きいときに上向きの白矢印を表示し、逆にRSI0がRSI1より小さく、RSI1がRSI2より小さく・・・RSI4がRSI5より小さいときに下向きの赤矢印を表示します。


文字で説明するのは難しいので、実際にコードを見てもらったほうが分かりやすいかもしれません。


2rsi-0コード画像.JPG


基本的にはトレンド転換のシグナルとして使用できますが、矢印が1つ出たらすぐに反転する、というわけではなく連続して表示されることもあるため注意が必要です。


今回は、この「2rsi-01」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


2rsi-01の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

2rsi-01のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


2rsi-01

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでRSIをもとにしたトレンド転換を示唆する矢印が表示されました。


2rsi-01のパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。


どうしても変更したい場合はMetaEditorから直接変更すると良いかと思います。


また、デフォルトだと各種シグナルが小さく見づらいため、「色の設定」→「幅」から大きさを変更すると良いかと思います。


1時間足などの長期的な時間足では上手にトレンド転換を捉えることがありますが、先述の通り、シグナルが連続して表示されることも多いため、あくまで矢印が表示されたらトレンド転換の可能性がある、といった認識で使用すると良いかと思います。

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