5WMAと20WMAのゴールデンクロスおよびデッドクロスでシグナルを表示するMT4インジケーター『3MA02IND』

投稿日時:2018年12月29日 10:29

3MA01INDスクリーンショット


3MA01INDは、期間5の加重移動平均線(WMA)と期間20の加重移動平均線(WMA)、そしてこれら2本をそれぞれローソク足1本分表示移動させたものがゴールデンクロスおよびデッドクロスしたときにシグナルを表示するMT4用のインジケーターで、表示移動させたWMAをもとにシグナルを出すことにより、騙しシグナルを少なくする工夫が凝らされています。


具体的なシグナルルールとしては、5WMA+1(水色)が20WMA(赤)を下回っているときに、5WMA(青)が20WMA(赤)を上回っていると買いシグナルの白いボックスを表示し、逆に5WMA+1(水色)が20WMA(赤)を上回っているときに、5WMA(青)が20WMA(赤)を下回っていると売りシグナルの赤いボックスを表示します。(5WMA+1は5WMAをローソク足1本分表示移動させたもの)


ただし、他の移動平均線クロスでシグナルを出すインジケーターと同様に、このインジケーターでもトレンドの方向性が無いレンジ相場では騙しシグナルが多発してしまうため、他のインジケーターと併用すると良いかと思います。


今回は、この「3MA01IND」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


3MA01INDの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

3MA01INDのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


3MA01IND

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで5WMA、20WMAのクロス地点にシグナルが表示されました。


なお、このインジケーター単体では移動平均線は表示されないため、必要ならば別途追加しましょう。


3MA01INDのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。


どうしても変更したい場合は、MetaEditorから直接変更すると良いかと思います。


また、デフォルトではシグナルが非常に小さく見にくいため、「色の設定」→「幅」から大きさを変更すると良いかと思います。


表示移動させたWMAをもとにシグナルを出すことにより、単純にWMAのクロスでエントリーするよりも騙しシグナルが少なくなるため、WMAのクロスをトレード手法にしている人にとっては非常に興味深いインジケーターではないでしょうか。

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