値動きに敏感に反応する新しい移動平均線を表示するMT4インジケーター『3rdgenma』

投稿日時:2019年01月09日 11:37

3rdgenmaスクリーンショット


3rdgenmaは、220EMAと3rd Generation Moving Average(3rdGENMA)という移動平均線を表示するMT4用のインジケーターです。3rdGENMAとは、Manfred G.Durschner氏によって彼の記事「Gleitende Durchschnitte 3.0(ドイツ語)」で初めて紹介された移動平均線で、通常、移動平均線は期間を大きくすればするほど反応が遅くなりますが、この移動平均線ではこの遅れが出来るだけ少なくなるよう工夫されています。


画像を見ていただくと分かるように、3rdGENMA(赤色)は従来のEMA(黄色)よりも僅かに遅れが少なく、価格の変化に素早く反応しています。


制作者のコメントによると、あいにく3rdGENMAは未だ最適化されておらず、時には誤ったシグナルを表示するそうです。使い方としては、標準的な移動平均線と同様に、現在のトレンドを確認するために使用できるそうです。


今回は、この「3rdgenma」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


3rdgenmaの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

3rdgenmaのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


3rdgenma

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に3rd Genaration Moving Averageと220EMAが表示されました。


3rdgenmaのパラメーター解説


3rdgenmaスクリーンショット


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MA_Period

EMAの期間

MA_Sampling_Period

3rdGENMAの期間

MA_Method

移動平均線の期間

MA_Applied_Price

移動平均線の適用価格


このインジケーターでは、先述の3rdGENMAに加え220EMAも表示されるため、これら2本の移動平均線のクロスでトレードすることを想定しているのかもしれません。


特にトレンドの勢いが強い場合には価格の変化に素早く追従するため、EMAを利用した手法を使っている人にとっては非常に興味深いインジケーターではないでしょうか。

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