4つの時間軸の7つの移動平均線をもとにトレンドを判断するバンドを表示するMT4インジケーター『4 Period MA w.Regr.STD』

投稿日時:2019年01月09日 03:20

4 Period MA w.Regr.STDスクリーンショット


4 Period MA w.Regr.STDは、4つの時間軸の7つの移動平均線をもとに計算されるバンドを表示し、そのバンド上にフィボナッチリトレースメントにに基づくサポートおよびレジスタンスを表示、さらに線形回帰チャネルを表示するMT4用のインジケーターで、長期と短期のトレンドを判断し売買ポイントを見極めることが出来ます。


ちなみに線形回帰(エンドポイント移動平均)とは、統計学上の概念のことで、かなり簡単に言うとばらばらに分布したデータを線で表現して分析しよう、というものです。


基本的には、4つのバンドの色と線形回帰チャネルの傾きでトレンドの方向性および強弱を判断するようです。


今回は、この「4 Period MA w.Regr.STD」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


4 Period MA w.Regr.STDの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

4 Period MA w.Regr.STDのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


4 Period MA w.Regr.STD

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に線形回帰チャネルと4つのバンドが表示されました。


4 Period MA w.Regr.STDのパラメーター解説


4 Period MA w.Regr.STDパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


p1_ma

時間足(分)

p2_ma

時間足(分)

p3_ma

時間足(分)

p4_ma

時間足(分)

STD_Rgres_Length

線形回帰チャネルの期間

STD_Width

線形回帰チャネルの幅

ma_appliedd_price

移動平均線の適用価格

ma1_Length

1本目の移動平均線の期間

ma2_Length

2本目の移動平均線の期間

ma3_Length

3本目の移動平均線の期間

ma4_Length

4本目の移動平均線の期間

ma5_Length

5本目の移動平均線の期間

ma6_Length

6本目の移動平均線の期間

ma7_Length

7本目の移動平均線の期間

fib_SR_Shadow_1~7

フィボナッチリトレースメント

fib_SR_shadow_1_c~7

フィボナッチリトレースの色


デフォルトでは計算に使用されている7つの移動平均線の期間は、13, 21.34. 55, 89, 144, 233が設定されおり、特にこだわりが無ければ変更しないほうが良いかと思います。


情報が少ないためかなり謎なインジケーターではありますが、使いこなせばなかなか良い結果がでるかもしれません。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事