複数の表示移動させたRSIをもとに山と谷を捉えるシグナルを表示するMT4インジケーター『5Min_rsi_01a』

投稿日時:2019年01月08日 12:31

5Min_rsi_01aスクリーンショット


5Min_rsi_01aは、複数の表示移動させたRSIが一定のレベル以上以下になったときにシグナルを表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターに関する情報がほぼ無いため、ソースコードをざっと見た感じにはなりますが、具体的なシグナルルールは以下のような感じになります。


まず、このインジケーターでは期間28のRSI(RSI0とします)とこのRSIをローソク足1本~7本分表示移動させたもの(RSI1~RSI7とします)を使用します。例えば、RSI4であれば期間28のRSIをローソク足4本分表示移動させたRSIということですね。


各シグナルの意味合いは以下の通りです。


白色のドット・・・RSI0~RSI7までが全て55レベル以上

ピンクのドット・・・RSI0~RSI7までが全て45レベル以下

ピンクの上向き矢印・・・RSI0が55レベル以上のときにRSI1~RSI3までのどれかが45レベル未満

ピンクの下向き矢印・・・RSI0が45レベル以下のときにRSI1~RSI3までのどれかが55レベル超

赤ドット・・・RSI0の値とRSI4の値の差が10以上

青ドット・・・RSI0の値とRSI4の値の差が10以下


基本的にはトレンドの山と谷を捉えるシグナルとして使用できますが、シグナルが1つ出たらすぐに反転する、というわけではなく連続して表示されることもあるため注意が必要です。


今回は、この「5Min_rsi_01a」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


5Min_rsi_01aの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

5Min_rsi_01aのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


5Min_rsi_01a

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで複数の表示移動させたRSIをもとにしたシグナル表示されました。


5Min_rsi_01aのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。


どうしても変更したい場合はMetaEditorから直接変更すると良いかと思います。


また、デフォルトだと各種シグナルが小さく見づらいため、「色の設定」→「幅」から大きさを変更すると良いかと思います。


1時間足などの長期的な時間足では上手にトレンドの山と谷を捉えることがありますが、先述の通り、シグナルが連続して表示されることも多いため、あくまでシグナルが表示されたら反転の可能性がある、といった認識で使用すると良いかと思います。


ちなみに1分足などの短い時間足での使用は、あまりにシグナルが多くなってしまうためおすすめしません。


1分足などの短い時間足で使用するとあまりにシグナルが多く使いものにならないので、1時間足などの長い時間足で使用すると良いかと思います。

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