DMIの+DIと-DIのクロスでシグナルを出すMT4インジケーター『ADX Crossing』

投稿日時:2018年12月07日 02:05

ADX Crossingトップ画像


ADX Crossingは、相場の強さや方向性を確認することができるDMIの+DIが-DIを下から上抜けたときに緑のドットを表示し、逆に-DIが+DIを下から上抜けたときに赤のドットを表示するMT4用のインジケーターです。


ちなみにDMI(Directional Movement Index)とは、トレンドの強さや相場の状況・方向性を確認することができるテクニカル指標で、通常は「+DI」「-DI」「ADX」の3本のラインで構成されています。


DMIの詳しい見方や特徴は割愛しますが、基本的には+DIと-DIのクロスでエントリーするため、このインジケーターを使うことで買いシグナルおよび売りシグナルが非常に分かりやすくなるかと思います。


今回は、この「ADX Crossing」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ADX Crossingの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ADX Crossingのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ADX Crossing

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に+DIと-DIのクロスを表すドットが表示されました。


なお、先ほどのチャート画像のサブウィンドウに表示されているADXはこのインジケーターでは表示されないため、必要ならば別途表示させる必要があります。


ADX Crossingのパラメーター解説


ADX Crossingパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ADXbars

ADXの期間

CountBars

カウントするバーの数

UseSound

サウンドのON/OFF

SoundFile

サウンドに使用するファイル


なお、デフォルトではADXbarsは50に設定されているので、別途サブウィンドウにADXを表示させる場合は同じ値になるように設定すると良いかと思います。


このインジケーターの+DIと-DIのクロスでシグナルを出してくれる機能はDMIを使っている人にとって非常に便利ですが、レンジ相場では頻繁にシグナルが出てしまうため注意しましょう。

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