FXで何やっても勝てなくて、やったコト

自分で引いたサポートとレジスタンスまでの距離をテキストで表示してブレイクで通知してくれるMT4インジケーター『AlertLineEn』

投稿日時:2019年01月27日 11:45

AlertLineEnスクリーンショット


AlertLineEnは、現在レートから自分で引いたサポートラインとレジスタンスラインまでの距離をチャート左上にテキストで表示し、それらのラインがブレイクされた時にアラートでお知らせするMT4用のインジケーターで、意識したいラインの確認や損切・利確までの目安として使用することが出来ます。


このインジケーターは使い方にちょっと癖があり、MT4上部のタブ「水平線の作成」から水平線を引き、チャート上を右クリック→「表示中のライン等」→「名前」を、サポートラインなら"Support"に、レジスタンスラインなら"Rezistans"(誤字じゃないです)に変更する必要があります。


ソースコードをざっと見る限りオブジェクトの名前でサポートラインとレジスタンスラインを判別しているようなので上記のような手間が発生します。


また、オブジェクトの名前からサポートラインとレジスタンスラインを判別しているという特性と、MT4では同じ名前のオブジェクトを複数表示させることができないという理由から、複数のサポートラインとレジスタンスラインを設定することはできません。


今回は、この「AlertLineEn」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


AlertLineEnの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AlertLineEnのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AlertLineEn

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで現在レートから自分で引いた水平線までの距離がテキストで表示されました。


AlertLineEnのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。そもそも特に設定することも無いですね。


テキストが見にくい場合は、チャート上を右クリック→「表示中のインジケーター」からパラメーターの設定画面を開き、「色の設定」で色や線の幅を変更すると良いかと思います。


サポートラインとレジスタンスラインを1本ずつしか設定できないのは難点ですが、多くのトレーダーにおすすめしたい汎用性の高いインジケーターです。気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事