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ピボットライン、S1~S4、R1~R4とそれぞれの中間線、そしてCamerilla Pivotを表示するMT4インジケーター『AllPivots_v1』

投稿日時:2019年01月30日 10:27

AllPivots_v1スクリーンショット


AllPivots_v1は、チャート上に日足ごとのピボットライン、S1~S3、R1~R3とそれぞれのラインの中間線、camarilla pivotというちょっと変わったピボットを表示することが出来るMT4用のインジケーターです。


ちなみにピボットとは、非常に有名なテクニカル指標の1つで、多くのトレーダーが意識しておりレジスタンスラインおよびサポートラインとして度々するラインです。


ピボットはピボットライン、S1~S3、R1~R3のラインで構成されており、S1~S3はサポートラインとして機能し、S1→S3の順で信頼度が増し、逆にR1~R3はレジスタンスラインとして機能し、R1→R3の順で信頼度が増します。


このインジケーターでは、このピボットに加え、ピボットライン、S1~S3、R1~R3のそれぞれのラインの中間にラインを表示することが出来ます。中間線もレジスタンスラインおよびサポートラインとして機能することがあります。


さらに、このインジケーターではCamarilla pivotという少しマイナーなピボットも表示することもできます。Camerilla pivotとは、通常のピボットよりも各ラインの間隔が狭めで、より柔軟に現在レートに対応することができるのが特徴のピボットです。


もちろんピボット、中間線、Camerilla pivotをそれぞれ表示させるかどうかはパラメーターの設定画面から変更可能です。


今回は、この「AllPivots_v1」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


AllPivots_v1の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AllPivots_v1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AllPivots_v1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでピボット、中間線、camarilla pivotが表示されました。


AllPivots_v1のパラメーター解説


AllPivots_v1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


CountDays

表示する日数

Plot_pivots

ピボットの表示・非表示

Plot_middle

中間線の表示・非表示

Plot_ccamarilla

camarilla pivotの表示・非表示


それぞれのラインを表示させるかどうか設定できるため汎用性の高いインジケーターかと思います。また、camerilla pivotは表示させることのできるインジケーターの数が少ないのでこのインジケーターは貴重かもしれません。


先述の通り、ピボットは世界中の多くのトレーダーが意識しており、度々レジスタンスラインおよびサポートラインとして機能するので、どんな手法を使用している人でもおすすめのインジケーターとなっています。

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