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サブウィンドウにRSI、移動平均線、ボリンジャーバンドをまとめて一気に表示するMT4インジケーター『alx_RSI_BANDS_MA』

投稿日時:2019年01月30日 10:30

alx_RSI_BANDS_MAスクリーンショット


alx_RSI_BANDS_MAは、サブウィンドウにRSI、移動平均線、ボリンジャーバンドの3つのテクニカル指標をまとめて表示して、それらの指標のレベルをチャート左上にテキストで表示するMT4用のインジケーターで、デフォルトでは、期間8のRSI、期間8の移動平均線、期間20のボリンジャーバンドが表示されます。


このインジケーターについて言及されている海外サイトによると、このインジケーターで表示される移動平均線はRSIのデータをもとに計算されており、ボリンジャーバンドはチャネルを表示するためにあるようです。


また、このインジケーターの使い方も紹介されており、RSIが買われ過ぎのエリアにあるときに下向きで移動平均線とクロスした場合、売りでエントリーをするようです。買いエントリーの場合は逆になります。


さらに、チャート上の移動平均線(別途表示させる)とこのインジケーターで表示されるサブウィンドウ内の移動平均線が同じ期間に設定されていて乖離している場合、それは非常に良い状況を示唆し、日足、4時間足、1時間足、5分足のチャートでシグナルが出るか見てみることが推奨されていました。


今回は、この「alx_RSI_BANDS_MA」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


alx_RSI_BANDS_MAの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

alx_RSI_BANDS_MAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


alx_RSI_BANDS_MA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにRSI、移動平均線、ボリンジャーバンドが表示されました。


alx_RSI_BANDS_MAのパラメーター解説


alx_RSI_BANDS_MAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


RSI_Per

RSIの期間

MA_Per

移動平均線の期間

Bands_Per

ボリンジャーバンドの期間

SmoothType

スムーズド処理の種類


先述した海外サイトで紹介されていたこのインジケーターの使い方では、RSIが買われすぎまたは売られすぎのエリアにいることが条件とされていましたが、このインジケーターでは通常のRSIのように100レベルと0レベルの天井と底が無いため、買われすぎ・売られは各々で判断する必要があります。


また、移動平均線とRSIがクロスしたように見えても、ローソク足が未だ確定しない場合には、そのままクロスせずに反転してしまうこともあるので注意が必要です。


このインジケーターを気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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