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AMAにフィルタリングした値をもとにしたラインでトレンドの有無を判断できるMT4インジケーター『AMA Trend Line wo Range』

投稿日時:2019年02月08日 04:15

AMA Trend Line wo Rangeスクリーンショット


AMA Trend Line wo Rangeは、適応型移動平均(AMA)にフィルタリングを行った値をもとに、トレンドの有無や方向性、勢いが容易に判断できるトレンドラインを表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターを導入すると、画像のようにチャート上に1本のラインが表示され、このラインの傾きでトレンドの状況を判断することができるようになります。


ちなみに適応型移動平均(AMA)とは、Perry Kaufmanによって開発された移動平均線のことで、これまでの移動平均線の問題点であった予期し得ない突発的な価格変化によって生じるノイズや平滑化処理によるラグの発生を解決するために考案されました。


このインジケーターの基本的な使い方としては、このインジケーターで表示されるラインが平坦のときはトレンドが発生していないと判断し、上向きまたは下向きになっているときはその方向にトレンドが発生していると判断する、といった使い方になるかと思います。


今回は、この「AMA Trend Line wo Range」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


AMA Trend Line wo Rangeの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AMA Trend Line wo Rangeのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AMA Trend Line wo Range

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に適応型移動平均線をもとにしたトレンドラインが表示されました。


AMA Trend Line wo Rangeのパラメーター解説


AMA Trend Line wo Rangeパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Range

AMAの期間

FastMA

短期移動平均線の期間

SlowMA

長期移動平均線の期間

filter

フィルター

n

計算に使用

h

計算に使用


パラメーターの「n」と「h」は計算に使用する値なので、特にこだわりが無ければ変更しないほうが良いかと思います。また、「filter」の値を小さくすればするほど、ラインが平坦にならなくなります。


トレンドの有無を移動平均線で判断している人は多いですが、このインジケーターでは平坦になっているかどうかを見るだけで一目で判断することが出来るため、他の移動平均線よりも判断が容易かと思います。


トレンドの有無を判断するのに慣れていない人や、容易に判断できるインジケーターを探している人にとっては非常に便利なインジケーターではないでしょうか。

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