1本の移動平均線と上下2本のバンドを表示してトレンドの向きや方向性を判断するMT4インジケーター『Keltner_Channel』

投稿日時:2018年12月04日 09:20

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ケルトナーチャネルは、1960年代にChester W. Keltner氏によって考案されたテクニカル指標で、ボリンジャーバンドのように1本の移動平均線(中間線)とそれを中心に挟んだ上下2本の線で構成されており、これら3本の線を使ってトレンドの向きや方向性を判断しエントリーすることができるインジケーターです。


ケルトナーチャネルを構成する3本の線はそれぞれ呼び方が決まっており、中心の移動平均線を中間線(基本線)、中間線上部の線をアッパーバンド、中間線下部の線をローワーバンドと呼びます。


基本的な使い方としては、ケルトナーチャネルの傾きによってトレンドの方向性を確認して、アッパーバンドを価格が上抜けした場合は強い上昇トレンドが発生していると判断、逆にローワーバンドを価格が下抜けした場合は強い下降トレンドが発生していると判断します。また、中間線をクロスしたときに順張りでエントリーしたり、上下どちらかのバンドに触れた際に逆張りでエントリーしたりといった使い方もあります。


ケルトナーチャネルの計算方法は以下の通りです。


平均値 =(高値+安値+終値)÷ 3

バンド偏差 = 移動平均(高値 - 安値)のn日間の平均

中間線 = 平均値のN日間単純移動平均

アッパーバンド = 中間線 + バンド幅

ローワーバンド = 中間線 - バンド幅


ケルトナーチャネルでは基本的に10日間の平均を使用することが多いですが、自由に設定することも可能です。


ケルトナーチャネルはボリンジャーバンドのようにMT4に最初からインストールされていないため、今回はケルトナーチャネルをMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


インジケーターの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Keltner Channelsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Keltner Channels

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にケルトナーチャネルが表示されました。


Keltner Channelsのパラメーター解説


Keltner Channelsのパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


period

ケルトナーチャネルの期間


先述の通り、ケルトナーチャネルのでは10日間の期間が使われることが多いですが、他のインジケーターとの兼ね合いや使用する時間足に合わせて変更するとよいかと思います。

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