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ボリュームをT3移動平均で平滑化して表示するMT4インジケーター「t3_Moving_Volume_Average」

更新日時:2019年08月16日 07:24

t3_Moving_Volume_Averageスクリーンショット


「t3_Moving_Volume_Average」は、ボリュームをT3移動平均で平滑化して、サブウィンドウ上に表示するインジケーターです。


MT4に標準でインストールされている「Volumes」は、ヒストグラムでボリュームの値を表示しますが、「t3_Moving_Volume_Average」は移動平均線で表示します。


「t3_Moving_Volume_Average」は以下の方法で算出されます。


b2=「b」×「b」


b3=b2×「b」


c1=-b3


c2=3×(b2+b3)


c3=-3×(2×b2+「b」+b3)


c4=(1+3×「b」+b3+3×b2)


n=1+0.5×(「T3_Period」-1)


w1=2/(「T3_Period」+1)


w2=1-w1


e1=w1×ボリューム+w2×前のe1


e2=w1×e1+w2×前のe2


e3=w1×e2+w2×前のe3


e4=w1×e3+w2×前のe4


e5=w1×e4+w2×前のe5


e6=w1×e5+w2×前のe6


Tt3_Moving_Volume_Average=c1×e6+c2×e5+c3×e4+c4×e3


t3_Moving_Volume_Averageを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

t3_Moving_Volume_Averageのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


t3_Moving_Volume_Average

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでt3_Moving_Volume_Averageが表示されました。


t3_Moving_Volume_Averageのパラメーター解説


t3_Moving_Volume_Averageパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「T3_MA」のパラメーターは、「T3_Period」「b」の2項目で構成され、初期設定の値は「T3_Period」が14、「b」が0.618に設定されています。


T3_Period

T3算出期間

b

平滑化因数


「t3_Moving_Volume_Average」を使用することで、ボリュームの変化を視覚的に把握しやすくなります。


ボリュームは変化の激しい指標で、生のボリュームのデータと「t3_Moving_Volume_Average」の値が大きく乖離することがあるため、注意が必要です。


「t3_Moving_Volume_Average」は、シグナルを発するタイプのインジケーターではありませんので、情報を補足するためのインジケーターとして、扱うのが適切かと言えます。

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