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ボリンジャーバンドのバンド幅を1本のラインでオシレーターとして表示するMT4インジケーター『Bollinger Bandwidth.mq4』

更新日時:2019年03月15日 11:45

Bollinger Bandwidthスクリーンショット


Bollinger Bandwidth.mq4は、名前の通り、ボリンジャーバンドのバンド幅を1本のラインでオシレーターとして表示するMT4用のインジケーターで、相場のボラティリティの確認やエントリーの判断材料として使えるインジケーターです。


このインジケーターでは、ボリンジャーバンドのバンド幅が1本のラインで表示されるので、バンド幅を視覚的かつ正確に判断することが出来ます。


また、このインジケーターのラインが上昇しているとき(バンドの幅が広くなっているとき)は、相場のボラティリティが高くなっているとことを示唆するので、相場に勢いがつく可能性が高いと判断することが出来ます。


今回は、この「Bollinger Bandwidth.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


Bollinger Bandwidthの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Bollinger Bandwidthのダウンロード先は以下となります。


Bollinger Bandwidth

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでボリンジャーバンドのバンド幅を示唆するラインが表示されました。


Bollinger Bandwidthのパラメーター解説


Bollinger Bandwidthパラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


BBPeriod

ボリンジャーバンドの期間

StdDeviation

偏差


ボリンジャーバンドと一緒に使用することで、バンド幅の確認が容易になるインジケーターです。また、このインジケーター単体でも相場のボラティリティを確認するのに役立つかと思います。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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