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ボリンジャーバンドのバンド幅を1本のラインでオシレーターとして表示するMT4インジケーター『Bollinger Bandwidth』

更新日時:2020年04月12日 11:32

Bollinger_Bandwidthスクリーンショット


ボリンジャーバンドの幅が広がっている場合、ボラティリティが上昇していることを示しています。


「Bollinger_Bandwidth」は、ボリンジャーバンドの幅を表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. ボラティリティの変化を分析したい方

  2. ボリンジャーバンドをよく使用する方


上記のような方のためにこの記事では、「Bollinger_Bandwidth」について解説します。


  1. Bollinger_Bandwidthの概要
  2. Bollinger_Bandwidthを表示する方法
  3. Bollinger_Bandwidthのパラメーター解説
  4. まとめ

Bollinger_Bandwidthの概要


「Bollinger Bandwidth」は、名前の通りボリンジャーバンドのバンド幅を、1本のラインで表示するMT4用のオシレーターで、相場のボラティリティの確認やエントリーの判断材料として使えるインジケーターです。


このインジケーターでは、ボリンジャーバンドのバンド幅が1本のラインで表示されるので、バンド幅を視覚的かつ正確に判断することが出来ます。


また、このインジケーターのラインが上昇しているとき(バンドの幅が広くなっているとき)は、相場のボラティリティが高くなっているとことを示唆するので、相場に勢いがつく可能性が高いと判断することが出来ます。


Bollinger_Bandwidthを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Bollinger_Bandwidthのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Bollinger_Bandwidth


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Bollinger_Bandwidthのパラメーター解説


Bollinger_Bandwidthパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

BBPeriod

ボリンジャーバンドの期間


初期値:20


値を大きくするほどインジケーターの反応が緩やかになります

StdDeviation

偏差


初期値:2


ボリンジャーバンドの幅が変化します。


「BBPeriod」は、ボリンジャーバンドの算出期間を設定するための項目で、大きな値に設定するほど価格に対する反応が緩やかになります。


「StdDeviation」は、ボリンジャーバンドの幅を設定するための項目で、大きな値に設定するほどボリンジャーバンドの幅も広くなります。


まとめ


「Bollinger_Bandwidth」について解説してきましたが、要点をまとめると次のようになります。


  1. ボリンジャーバンドの幅を1本のラインで表示する。

  2. インジケーターの値が上昇している場合は、ボラティリティが上昇している状態。


「Bollinger_Bandwidth」は、相場のボラティリティの変化を確認したい方に向いているインジケーターです。


ボリンジャーバンドと一緒に使用することで、バンド幅の確認が容易になります。


また、このインジケーター単体でも役立つかと思いますので、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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