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始値と終値の差が一定以上のローソク足に矢印を表示するMT4インジケーター「test3」

更新日時:2019年09月11日 09:38

test3スクリーンショット


ローソク足の終値が始値より高くなっているということは、1本のローソク足が形成されるまでの期間おいて、買いの方が優勢だったことを示しており、終値が低くなっている場合は売りの方が優勢だったことを示しています。


終値と始値の差が大きい場合、それだけ強い力がかかったことを示しています。


そういった箇所を見つけるために、始値から終値までの差が一定以上のローソク足に、マーキングできるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「test3」は始値と終値の差が指定した閾値を超えたローソク足に矢印を表示します。


指定した閾値をプラス方向に超えたローソク足には赤い矢印が表示され、マイナス方向に超えたローソク足には白い矢印が表示されます。


test3を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

test3のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


test3

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでtest3が表示されました。


test3のパラメーター解説


test3パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「test3」のパラメーターは、閾値を設定する「Swing」のみで構成され、初期設定の値は0.001に設定されています。


Swing

矢印を表示する閾値


初期設定の状態の「Swing」では、チャートの背景色を白に設定していると、白い矢印が見えなくなってしまうため、チャートの背景色を変更するか矢印の色を変更する必要があります。


矢印の色を変更するには、「表示中のインジケーター」→「test3」→「色の設定」から任意の色を選択します。


価格が一方に大きく動いたローソク足にマーキングして表示したいという方にとっては、便利なインジケーターと言えます。

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