FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ローソク足のヒゲに色を着けてトレンドの方向を表示するMT4インジケーター「Volatility quality」

更新日時:2019年08月02日 08:30

Volatility qualityスクリーンショット


Volatility qualityは、Thomas Stridsmanによって考案されたインジケーターで、始値・高値・安値・終値の平均をもとにトレンドの方向を表示します。


「VQ_bars」は、Volatility qualityベースにしたインジケーターで、Volatility qualityの状態に応じてローソク足に色をつけて表示します。


Volatility qualityの値が上昇している間は、ローソク足のヒゲの部分を緑色で表示し、下降している場合は赤色で表示します。


Volatility qualityを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Volatility qualityのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Volatility quality

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVolatility qualityが表示されました。


Volatility qualityのパラメーター解説


Volatility qualityパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「Length」「Method」「Smoothing」「Filter」「Steady」の5項目で構成され、初期設定の値は「Length」が5、「Method」が3、「Smoothing」が1、「Filter」が5、「Steady」がfalseに設定されています。


Length

価格の平滑化期間

Method

平滑化方法

Smoothing

平滑化のシフト

Filter

フィルターの閾値

Steady

Steadyモードの有効/無効


「VQ_bars」の算出には、通常2種類の終値の平均が用いられますが、「Steady」をtrueに設定すると、終値の代わりに中央値が算出に用いられます。


Volatility qualityが、上昇しているのか下降しているのかさえ分かればよいという方には、ちょうど良いインジケーターと言えます。


「VQ_bars」を使用する際は、他のインジケーターと組み合わせて、使用することをおすすめします。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事