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ローソク足に色を着けてトレンドが転換する可能性のあるポイントを表示するMT4インジケーター「Wiseman_1」

更新日時:2019年07月12日 11:06

Wiseman_1スクリーンショット


「Wiseman_1」は、トレンド転換のきっかけになる可能性のあるローソク足に、色をつけて表示するインジケーターで、Bill Williamsの手法がもとになっています。


インジケーターを起動すると、ローソク足のヒゲの部分に水色と赤色のバーが表示され、値動きが下降から上昇に切り替わる可能性がある場合は水色、上昇から下降に切り替わる可能性がある場合は、赤色のバーが表示されます。


「Wiseman_1」が、値動きの転換を検出する方法は以下の通りです。


中間値=(高値+安値)/2


直近の安値が前の安値よりも低く、終値が中間値より高いローソク足は水色。


直近の高値が前の高値よりも高く、終値が中間値よりも低いローソク足は赤色。


Wiseman_1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Wiseman_1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Wiseman_1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWiseman_1が表示されました。


Wiseman_1のパラメーター解説


Wiseman_1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


このインジケーターに、トレーダーが調整可能なパラメーターはありませんが、シグナルの色は変更可能です。


必要な場合は、「インジケーターリスト」→「Wiseman_1」→「色の設定」タブから変更しましょう。


無し

調整可能なパラメーターはありません。


パラメーターの調整ができないため、インジケーターの感度等を調整することはできませんが、シンプルで分かりやすいインジケーターと言えます。


ノイズがかなり多いため、他のインジケーターや手法と組み合わせて使用することをお奨めします。


特に幅の狭いレンジ相場では、ダマしのシグナルが増加する傾向にありますので、そういった場面での使用は避けた方が良さそうです。


トレンド相場でも、トレンドの方向に逆らったシグナルが出た場合は、すぐにエントリーするのではなく慎重に判断をした方が良さそうです。

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