FXで何やっても勝てなくて、やったコト

2種類の移動平均線をもとにチャート上にバンドを表示するMT4インジケーター「Trend_Bands」

更新日時:2019年10月04日 08:55

Trend_Bandsスクリーンショット


値動きに合わせたバンドを表示するインジケーターといえば、ボリンジャーバンドが有名ですが、他のバンド系のインジケーターを使ってみたいと考えたことはないでしょうか。


「Trend_Bands」は、移動平均線をベースにしたバンドを表示するインジケーターです。


ボリンジャーバンドが移動平均を算出した後に、標準偏差を用いてバンドを表示するのに対し、「Trend_Bands」は2種類の移動平均線をベースにしています。


「Trend_Bands」の算出方法は以下の通りです。


TP=(高値+安値+終値)/3


中間ライン=TPの「period」期間指数平滑移動平均線


middle2=TPの「period」期間単純移動平均線


avg=(高値-安値)の「period」期間単純移動平均


上限ライン=middle2+(3.5×avg)


下限ライン=middle2-(3.5×avg)


Trend_Bandsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Trend_Bandsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Trend_Bands

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTrend_Bandsが表示されました。


Trend_Bandsのパラメーター解説


Trend_Bandsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Trend_Bands」のパラメーターは、移動平均の算出期間を設定する「period」の項目のみで、初期設定の値は34に設定されています。


period

移動平均算出期間


「Trend_Bands」の中間ラインは指数平滑移動平均線ですが、上限ラインと下限ラインは単純移動平均線をベースにしています。


そのため、中間ラインに比べてノイズが多くなっています。


インジケーターの見方はボリンジャーバンドと似ており、バンドの幅が広くなっている場合は、相場のボラティリティーが高くなっていることを示しています。


トレンド相場では、価格がバンドの上限や下限に接触した状態で動く点も、ボリンジャーバンドに似ています。


ボリンジャーバンドを使ったことのある方であれば、使い方に戸惑うことも少ないかと思います。

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