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線形回帰チャネル、放物線回帰チャネル、立法回帰チャネルの内いずれか1つを表示するMT4インジケーター『ang_PR (Din)-v2』

更新日時:2019年02月13日 04:58

ang_PR (Din)-v1+SQStdNスクリーンショット


ang_PR (Din)-v1+SQStdNは、線形回帰チャネル(liner regression)、放物線回帰チャネル(parabolic regression)、立法回帰チャネル(cubic regression)のいずれか1つをパラメーター画面から設定して表示することとができるMT4用のインジケーターです。


ちなみに線形回帰とは、一次関数を利用した統計学上の指標のことで、トレンドラインのように高値または安値を結ばずに、設定した期間内の値動きをもとに描画されるラインです。


線形回帰は、中心に引かれている回帰直線、そこから標準誤差を加えた上下のラインで構成されており、線形回帰の傾きで現行トレンドが上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを判断することが出来ます。また、その傾き具合で現行トレンドの勢いも判断することが出来ます。


さらに、回帰直線と上下ラインの間隔は相場のボラティリティによって変わるため、間隔が広いときは相場が大きく動いてるときなので積極的にエントリーし、逆に間隔が狭いときは相場の動きが乏しくレンジ相場の可能性が高いのでエントリーを控える、といった使い方もできます。


このインジケーターでは上記の線形回帰に加え、放物線回帰と立法回帰というマイナーな指標も表示させることが出来ます。放物線回帰と立法回帰も、基本的には線形回帰と同じように使用できます。


今回は、この「ang_PR (Din)-v1+SQStdN」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ang_PR (Din)-v1+SQStdNの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ang_PR (Din)-v1+SQStdNのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ang_PR (Din)-v1+SQStdN

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に線形回帰、放物線回帰、立法回帰のいずれかが表示されました。


ang_PR (Din)-v1+SQStdNのパラメーター解説


ang_PR (Din)-v1+SQStdNパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


hours

期間

m

回帰の種類

i

バーナンバー

kstd

計算に使用

sName

不明


パラメーターの「m」を変更することで回帰の種類を選ぶことが出来ます。1で線形回帰、2で放物線回帰、3で立法回帰が表示されます。


このインジケーターについて言及されている海外サイトによると、回帰の始点に表示されている赤い丸点を任意の日付にドラッグすると、そこを始点として回帰が再描画されるそうですが、私が試した限りではその機能は使用できませんでした。


線形回帰、放物線回帰、立法回帰は少しマイナーな指標ですが、シンプルな使い方で判断も容易なため、有用なインジケーターかと思います。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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