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移動平均線を中心線としてATR×係数のチャネルを表示するMT4インジケーター『ATR Channels』

更新日時:2019年03月02日 02:09

ATR Channelsスクリーンショット


ATR Channelsは、1本の移動平均線を中心線として、ATRに係数を乗じた値分離れたところに上下3本のチャネルを表示するMT4用のインジケーターで、損切・利確の目安や押し目買い・戻り売りなどの使い方が出来るかと思います。


デフォルトでは、期間49の移動平均線を中心線として、近い順から、ATR×1.6離れたところに水色のチャネルを、ATR×3.2離れたところに紫色のチャネルを、ATR×4.8離れたところに濃い紫色のチャネルを表示します。これらの係数はパラメーター設定画面から変更可能です。


ちなみにATRとは、Average True Rangeの略で、当日と前日の高値・安値・終値をもとに相場のボラティリティを計るテクニカル指標です。


今回は、この「ATR Channels」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ATR Channelsの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ATR Channelsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ATR Channels

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上に移動平均線とATRチャネルが表示されました。


ATR Channelsのパラメーター解説


ATR Channelsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


PeriodATR

ATRの期間

MA_Periods

移動平均線の期間

MA_type

移動平均線の種類

Mult_Factor1

係数1

Mult_Factor2

係数2

Mult_Factor3

係数3


移動平均線の期間・種類と係数1~係数3の値は各々のトレードスタイルなどに応じてお好みで変更すると良いかと思います。


ATRチャネルは、ボリンジャーバンドと比べて少しマイナーなテクニカル指標ですが、非常によく機能する指標の1つです。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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