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チャネル幅を自動的に調整するエンベロープを表示するMT4インジケーター『AutoEnvelope』

更新日時:2019年03月11日 07:13

AutoEnvelopeスクリーンショット


AutoEnvelopeは、直近100本のローソク足の標準偏差を計算することによって、チャネル幅を自動的に選択するエンベロープのようなバンドを表示するMT4用のインジケーターで、利確の目安となるポイントを示唆してくれます。


このインジケーターについて言及されていた海外サイトによると、このインジケーターのバンドは、指数平滑移動平均線(EMA)を中心線として(2本のEMAを使用する場合は短期の方)描画され、上下バンドは、日足のチャートであれば過去2,3か月の全価格の95%を含むそうです。


上下のバンドは魅力的な利益確定目標を示唆し、上のラインの近くでロングの決済、下のラインの近くでショートの決済をする、といった使い方をするようです。また、中心線のEMAが上下どちらかのラインに近づいてきた場合、その方向のトレンドが強いことも示唆するようです。


今回は、この「AutoEnvelope」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


AutoEnvelopeの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AutoEnvelopeのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AutoEnvelope

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上エンベロープのようなバンドが表示されました。


AutoEnvelopeのパラメーター解説


AutoEnvelopeパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


mme_period

移動平均線1の期間

mme2_period

移動平均線2の期間

stdev_period

偏差に使用する係数

band_mme

バンドの期間

hide

表示・非表示


基本的には、ボリンジャーバンドやエンベロープと同じような使い方ができるインジケーターですが、上下バンドを大幅に突き抜けることが多いので、逆張りエントリーには使用しないほうが良いかもしれません。


あくまで利益確定のみに使用すると、中々良いポイントを示唆してくれるかと思います。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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