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チャネルをもとにEUR/USDの反転シグナルを表示するMT4インジケーター「XPoints」

更新日時:2019年05月31日 03:17

XPointsスクリーンショット


「XPoints」は一定の期間内の高値/安値をもとにしたチャネルを表示し、条件が揃った場合に売買シグナルを矢印で表示するインジケーターです。


インジケーターを起動するとチャネルの上限は赤色の波線、下限は青色の破線で表示されます。


開発者のAndrey PolishchukはEUR/USDでは、以下の2つの条件が重なった時に価格の反転が起こりやすいと述べています。


①rate=(高値-安値)/((終値-始値)の絶対値)の値が1より著しく高いこと


②高値がチャートの上限を超えるか安値がチャートの下限を下回ること


この二つの条件が揃ったポイントのことをXPointと呼び、「XPoints」はノイズを低減させるためXPointにフィルタリングを行ったものをシグナルとして表示しており、青い上向きの矢印は買いシグナル、赤い下向きの矢印は売りシグナルを示しています。


XPointsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

XPointsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


XPoints

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでXPointsが表示されました。


XPointsのパラメーター解説


XPointsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は、チャネルに関する項目とシグナルに関する項目が設けられており、シグナルに関するパラメーターを調整することでのノイズをいくらか低減できます。


per

チャネル算出期間

xrate

rate最小値

xsize

バーの最小値幅

xslope

次のバー最小増加量

xminupdn

チャネルの最小値幅

xhour1

シグナル表示に必要な最小期間

xhour2

チャネルが有効な最大期間

xindent

シグナルをインデントする値


レンジ相場を得意とするインジケーターのようですが、チャネルの最小値幅に制限がかかっているため、極端に動意の薄い相場でシグナルを発するということもないようです。


トレンド相場ではダマしのシグナルが多く表示されるため、このインジケーターを使用するのは避けた方が良さそうです。


レンジ相場であってもそれなりの頻度でダマしのシグナルが出ますので、他のインジケーターや手法と組み合わせて使用することをお奨めします。

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