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ATRの要素を加えてボラティリティに合わせてバンド幅が変化するケルトナーチャネルMT4インジケーター『Keltner_ATR_Band』

更新日時:2018年12月04日 08:23

keltnerATRトップ画像


MT4のインジケーターである『Keltner_ATR_Band』は、ケルトナーチャネルにATR(Average True Range)の要素を加えることによって、ボリンジャーバンドのように相場のボラティリティに合わせてバンド幅が変化するインジケーターです。


ちなみにATR(Average Ture Range)とは、相場における変動率(ボラティリティ)を表す指標のことで、相場が激しく動くときはATRの値は大きく上昇し、逆に動きのほとんどない相場ではATRの値は大きく減少します。


「Keltner_ATR_Band」では、通常のケルトナーチャネルのように中間線を超えたところで順張りでエントリーしたり上下どちらかのバンドにタッチしたときに逆張りでエントリーしたりといった使い方が出来るのに加え、ケルトナーチャネルにATRの要素が加わることによってボラティリティに合わせてバンド幅が変化するため、相場の勢いに基づいたトレードをすることができます。


今回は、この「Keltner_ATR_Band」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


インジケーターの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Keltner_ATR_Bandのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Keltner_ATR_Band

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にケルトナーチャネルが表示されました。


Keltner_ATR_Bandのパラメーター解説


Keltner_ATR_Bandのパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MAPeriod

移動平均線(中間線)の期間

ATRMult

ATRの値


なお、デフォルトでは中間線が50移動平均線NTTになっており、そこから3.75ATR分離れたところに上下バンドが描画されるようになっています。


使用する時間足に合わせてほとんどのローソク足がバンド内に収まるように値を設定するとよいかと思います。

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