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フィボナッチ比率をもとにしたMAチャネルを表示するMT4インジケーター『channelsfibo_ad.mq4』

更新日時:2019年04月13日 09:46

channelsfibo_adスクリーンショット


channelsfibo_ad.mq4は、移動平均線を中心線としてフィボナッチ比率分乖離した上下4本のラインで構成されるチャネルを表示するMT4用のインジケーターで、デフォルトでは100SMAから上下に23.8%、38.2%、50%、61.8%離れたチャネルラインが表示されます。


上下のチャネルバンドはフィボナッチ比率をもとにしているので、しばしばサポートやレジスタンスとして機能しますが、ボリンジャーバンドのように価格の変動幅を示唆しているわけでは無いので逆張りに使用する際は注意が必要かと思います。


それぞれのチャネルバンドの比率や中心線となる移動平均線の期間、種類、適用価格はパラメーター設定画面から変更可能です。


今回は、この「channelsfibo_ad.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


channelsfibo_adの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

channelsfibo_adのダウンロード先は以下となります。


channelsfibo_ad

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでMAを中心線とするフィボナッチ比率をもとにしたチャネルが表示されました。


channelsfibo_adのパラメーター解説


channelsfibo_adパラメータ画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Depth extremum search

係数

MA Period

移動平均線の期間

MA method

移動平均線の種類

MA price

移動平均線の適用価格

Fibo level1~4

フィボナッチ比率

Muber of bars to display

バーカウント


先述の通り、フィボナッチ比率をもとにしているので、しばしばサポートレジスタンスとして機能します。また、相場の流れも確認しやすくなるので、相場観の形成やエントリーの根拠として使えるのではないでしょうか。気になった方は是非試してみてください。

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