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高値と安値をもとにトレンド分析用のチャネルを表示するMT4インジケーター「TradeChannel」

更新日時:2019年10月01日 06:43

TradeChannelスクリーンショット


トレンド分析用のチャネルを試してみたいと考えたことはないでしょうか。


「TradeChannel」は一定期間中の高値と安値をもとしたチャネルを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、チャネルの上限が水色のライン、下限が黒いラインで表示され、チャネルの内側には下から順に、f2からf6まで5本の点線が表示されます。


各ラインの算出方法は以下の通りです。


上限=一定期間中の高値


下限=一定期間中の安値


f2=上限+(上限-下限)/6


f3=上限+(上限-下限)/3


f4=上限+(上限-下限)/2


f5=上限+(上限-下限)×2/3


f6=上限+(上限-下限)×5/6


TradeChannelを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

TradeChannelのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


TradeChannel

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTradeChannelが表示されました。


TradeChannelのパラメーター解説


TradeChannelパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「TradeChannel」のパラメーターは、「nLeft」「nRight」「filter」の3つの項目で構成され、初期設定の値は「nLeft」が50、「nRight」が50、「filter」が10に設定されています。


nLeft

高値・安値を検出する前の期間

nRight

高値・安値を検出する後の期間

filter

フィルター値


「TradeChannel」は、価格がチャネルの上限か下限に接触することでシグナルを発します。


価格が上限に達した後に跳ね返り、f5ラインを上から下に向けると、価格がその後も下落する可能性を示唆しています。


また、価格が下限に達した後に跳ね返り、f3ラインを下から上に抜けると、価格がその後も上昇する可能性を示唆しています。


トレンドの分析ができるチャネルを探しているという方は、一度試してみるのも良いかもしれません。

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