FXで何やっても勝てなくて、やったコト

検出した高値/安値同士をラインで結んで表示するMT4インジケーター「VininI_ConstTickPriceM」

更新日時:2019年07月23日 06:25

VininI_ConstTickPriceMスクリーンショット


「VininI_ConstTickPriceM」は、検出した高値同士・安値同士をラインで結んで表示するインジケーターで、Victor Nicolaev aka Vininによって開発されました。


インジケータを起動すると、検出した高値/安値にもとづいてローソク足を囲うように赤いラインが表示されます。


高値が更新されるか、高値の検出期間を超えるまで、上部ラインは水平に表示され続け、安値が更新されるか、安値の検出期間を超えるまで、下部ラインは水平に表示され続けます。


インジケーターの開発者は、「VininI_ConstTickPriceM」を使用する際は、1分足チャートを使用することを推奨しています。


VininI_ConstTickPriceMを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VininI_ConstTickPriceMのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VininI_ConstTickPriceM

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVininI_ConstTickPriceMが表示されました。


VininI_ConstTickPriceMのパラメーター解説


VininI_ConstTickPriceMパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは「CountTick」のみで構成され、初期設定の値は100に設定されています。


CountTick

価格を検出するティック数


1分足チャートでの使用が推奨されていますので、スキャルピングなどの短期取引を行っている方に、向いているインジケーターと言えます。


「VininI_ConstTickPriceM」単体で使用するのではなく、他のインジケーターと組み合わせて使用することをお奨めします。


また、取引が活発に行われていない時間帯には、ラインの表示が切れ切れになる場合がある点に留意しておきましょう。


シンプルなインジケーターですので、設定等で戸惑うことも少ないかと思います。


トレンド相場では、ロスカット水準の目安にできそうですが、実際の取引で試す前に充分なテストを行う必要があります。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事